脱着可能なフェルト底の長靴を作ってみた その2
その1からの続き。
型紙に長靴の底の形をトレースし、靴紐を通す穴の位置を追加します。
「この位置なら強く縛っても大丈夫かな?」と試行錯誤しながら。
型紙を切り出します。
↑を靴底に当ててみて、改めて縛った時の力の加わりをイメージして
穴の位置を再考します。
(イメージ内では)納得した形の型紙ができました。土台を切り出します。
この時、角になる部分はΦ6のドリルで穴を開けておきます。
切り易いし、なにより応力集中が緩和されるので。
※ドリル先端が毛を食って、土台が暴れることがあります。
ケガ防止のため固定しましょう。
切り出しました。靴紐を通す穴を開けていきましょう。
先に、毛を刈っておきます。
地味に面倒な作業です。バリカンが欲しい。
えいっ
Φ6の鳩目を打ちます。
踵は後にして、ひとまず靴紐で長靴に固定してみましょう。
(
その3へ続きます)
あなたにおススメの記事
関連記事