錫で本当に味が変わるのか
せっかく錫を磨いたので、
酒が美味くなるとかいう「錫の魔法」は本当に存在するのか官能評価しました。
知識として知ってはいたが、実感したことが無かったので。
錫と陶器、それぞれのぐい呑みに酒を入れて3分待機したものを飲み比べ。
比熱の違いで温度差が生じているかもしれんが、まあ1℃以内でしょ。
自分の味覚だと、口当たりは同じだが
飲み込んだ後に鼻を突くカーッとした感じが半減以下。
アルミ直飲みと陶器は違い無し。
結論: 魔法は実在する。 質の悪い酒ほど差が出てきそう。
という訳で、実家にあるセットも磨いてみた。
購入から5年半、正月以外使わない代物です。
先に磨いた俺の奴と比較すると、3つとも反射光が暖色。(左が俺の磨いたやつ)
原料のロット違いによるものか、酸化被膜による光の薄膜干渉かは知らん。
俺のはこんな暖色じゃなかったと思うが・・・比較対象が無かったから、気付かないだけだったかも。
使用頻度が少ないからか、白っぽい変化は無し。
磨いたら同じ白色光になったので、薄膜だったのでしょう。 あとは喜寿祝いで使うのみ!
4合瓶¥1500オーバーの酒じゃ、違いなんて出ないかもしれんが・・・
能作 NAJIMI タンブラー 日本製 H8.2cm φ9.0cm 約350cc 錫100%
能作 ビアカップ - シラカバセット(スリーブ・コースター付) レッド H11.5cm φ6.1cm 錫100%
あなたにおススメの記事
関連記事