2016年07月11日
【滝百選】 三本滝(長野県松本市) 北信越の滝巡り 6日目(完)
三本滝レストハウスに到着しました。雪が少し残ってます。

ここから先、県道は通行止めです。

早速行きましょう。前半下り、後半平坦。年配の3人組とすれ違った。
「滝まで行けます?」
「行けると思いますよ」
「・・・?」

さっきの人達、他に目的地があったのかな・・・?
まあいいや。それにしてもこの水量は・・・期待できるっ!!

※この近くに、乗鞍岳に向かう登山道の標識がありました。
そういえば、登山人口>>>>滝屋人口 であることを忘れてました(笑)
15分で到着。
【滝No.15】 三本滝

その名の通り、3本の滝が流れていました。左のはショボイので無視。
右の滝は、上方で一部は跳ね滝のような感じになっており、豪快な末広がりでした。



中央の滝は、滝幅あたりの水量で勝負!

なかなか見応えあります。午後の長距離移動のことなんか忘れて見入ってました。

今日の乗鞍三滝、雪解け増量中の時期に来れて本当に良かったです。
近くのペンションに泊まろうとは思いませんが、半日楽しむには十分な環境でした。
この短い距離の間に、見応えのある滝が3つもあるとは素晴らしい。
戻って、レストハウスのベンチで昼食。食っても食っても減らない(笑)

この旅を締めくくるに相応しい滝を見れて、エネルギー回復しました。
12:30出発。ありがとう乗鞍高原!

13:55、野麦峠を越えてR361に出てきました。
左折して、胡桃大滝の入口付近で野営も考えましたが・・・

じゃあな北信越! また来るぜ! 「越」の滝が1つだけだったが仕方ない。

交通量が少なかったので、ひるがの高原キャンプ場近くに着いたのが16:00。
体力的にも日没的にも、まだ全然行ける。
17:15、仏御前の滝。テント張るのは階段を1分ほど上がった踊り場でいけるが
原付を目立たないように置く場所が無い。やはりパス。

結局、18時過ぎに麻那姫湖青少年旅行村へ到着。 受付は閉まっており、客もゼロ。
昼過ぎにTELしたものの、繋がらず・・・予約が無ければ平日は閉めてるのかな。
仕方ないので、入口近くにテント張って一晩過ごしましたとさ。
2014.6.5
おはようございます。3:50起床。
一切の痕跡を残さないよう注意して、4:30出発。

もう地図は不要。さっさと帰るよ~

9:35帰宅。お疲れ!

【戦績】
行った滝:新規13、再訪2
通行不能:2(惣滝、雷滝)
途中リタイア:なし
個人的評価
★★★★★:この滝だけの為に遠征しても惜しくない!
米子大瀑布
★★★★:旅のルート是非組み込んで!
仏御前の滝、苗名滝、三本滝
★★★:予定ルートからそんなに離れていなければ、寄り道する価値はある
阿弥陀ヶ滝、平湯大滝、銚子滝、唐谷滝、根尾の滝、番所大滝、善五郎の滝
★★:まあ、ルート上にあるなら寄ってもいいんじゃない? ブログ主はもう行かないけど・・・
布ヶ滝、女滝、あかがねとよ、緋の滝
結果論ですが、綿ヶ滝だけのために日本海コースを行ってたら1日足りなかったかも。

【出費】

ガソリン代:¥4,145
宿代:¥1,400
食費:¥8,751
入浴料:¥1,220
その他:¥398(虫除けスプレー)
総計:¥15,914
【燃費】
66.9km/L (1682km/25.13L)
カタログスペックの66.0km/Lを超えてるんですが・・・
走行距離15,000kmを過ぎ、やっと慣らしが終わったか。 さすがはカブ。
【その他】
・金沢-糸魚川間のキャンプ場の下調べが雑だった。綿ヶ滝をあきらめた理由の半分はこれ。
・安曇野-妙高高原日帰りはキツイ。この日の走行距離357kmは、四国一周の最終日に
無理やり東温から京都まで帰った距離とほぼ同じ。
まあ、当初予定の糸魚川-上越-安曇野の日に行くとしても同じようなものか・・・。
【宿題】
南信州の滝全般。
帰宅から1週間後。

安曇野の爺さん、ありがとう。1週間かけてホットサンドに入れて全部食ったよ。
中心に1匹くらい虫いると思ってたけど、いなかった。凄い!
最後の最後までシャキシャキだった。
隣の養老院に入るのは、まだ早いわ。 お元気で!
-2014北信越の滝巡り 完-

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ここから先、県道は通行止めです。
早速行きましょう。前半下り、後半平坦。年配の3人組とすれ違った。
「滝まで行けます?」
「行けると思いますよ」
「・・・?」
さっきの人達、他に目的地があったのかな・・・?
まあいいや。それにしてもこの水量は・・・期待できるっ!!
※この近くに、乗鞍岳に向かう登山道の標識がありました。
そういえば、登山人口>>>>滝屋人口 であることを忘れてました(笑)
15分で到着。
【滝No.15】 三本滝
その名の通り、3本の滝が流れていました。左のはショボイので無視。
右の滝は、上方で一部は跳ね滝のような感じになっており、豪快な末広がりでした。
中央の滝は、滝幅あたりの水量で勝負!
なかなか見応えあります。午後の長距離移動のことなんか忘れて見入ってました。
今日の乗鞍三滝、雪解け増量中の時期に来れて本当に良かったです。
近くのペンションに泊まろうとは思いませんが、半日楽しむには十分な環境でした。
この短い距離の間に、見応えのある滝が3つもあるとは素晴らしい。
戻って、レストハウスのベンチで昼食。食っても食っても減らない(笑)
この旅を締めくくるに相応しい滝を見れて、エネルギー回復しました。
12:30出発。ありがとう乗鞍高原!
13:55、野麦峠を越えてR361に出てきました。
左折して、胡桃大滝の入口付近で野営も考えましたが・・・
じゃあな北信越! また来るぜ! 「越」の滝が1つだけだったが仕方ない。
交通量が少なかったので、ひるがの高原キャンプ場近くに着いたのが16:00。
体力的にも日没的にも、まだ全然行ける。
17:15、仏御前の滝。テント張るのは階段を1分ほど上がった踊り場でいけるが
原付を目立たないように置く場所が無い。やはりパス。
結局、18時過ぎに麻那姫湖青少年旅行村へ到着。 受付は閉まっており、客もゼロ。
昼過ぎにTELしたものの、繋がらず・・・予約が無ければ平日は閉めてるのかな。
仕方ないので、入口近くにテント張って一晩過ごしましたとさ。
2014.6.5
おはようございます。3:50起床。
一切の痕跡を残さないよう注意して、4:30出発。
もう地図は不要。さっさと帰るよ~
9:35帰宅。お疲れ!
【戦績】
行った滝:新規13、再訪2
通行不能:2(惣滝、雷滝)
途中リタイア:なし
個人的評価
★★★★★:この滝だけの為に遠征しても惜しくない!
米子大瀑布
★★★★:旅のルート是非組み込んで!
仏御前の滝、苗名滝、三本滝
★★★:予定ルートからそんなに離れていなければ、寄り道する価値はある
阿弥陀ヶ滝、平湯大滝、銚子滝、唐谷滝、根尾の滝、番所大滝、善五郎の滝
★★:まあ、ルート上にあるなら寄ってもいいんじゃない? ブログ主はもう行かないけど・・・
布ヶ滝、女滝、あかがねとよ、緋の滝
結果論ですが、綿ヶ滝だけのために日本海コースを行ってたら1日足りなかったかも。

【出費】

ガソリン代:¥4,145
宿代:¥1,400
食費:¥8,751
入浴料:¥1,220
その他:¥398(虫除けスプレー)
総計:¥15,914
【燃費】
66.9km/L (1682km/25.13L)
カタログスペックの66.0km/Lを超えてるんですが・・・
走行距離15,000kmを過ぎ、やっと慣らしが終わったか。 さすがはカブ。
【その他】
・金沢-糸魚川間のキャンプ場の下調べが雑だった。綿ヶ滝をあきらめた理由の半分はこれ。
・安曇野-妙高高原日帰りはキツイ。この日の走行距離357kmは、四国一周の最終日に
無理やり東温から京都まで帰った距離とほぼ同じ。
まあ、当初予定の糸魚川-上越-安曇野の日に行くとしても同じようなものか・・・。
【宿題】
南信州の滝全般。
帰宅から1週間後。
安曇野の爺さん、ありがとう。1週間かけてホットサンドに入れて全部食ったよ。
中心に1匹くらい虫いると思ってたけど、いなかった。凄い!
最後の最後までシャキシャキだった。
隣の養老院に入るのは、まだ早いわ。 お元気で!
-2014北信越の滝巡り 完-
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
│◆2014 北信越
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