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プロフィール
diamond_gust
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倉敷出身→福岡→東京→京都→倉敷に戻ってきたおっさん。 趣味はツーリング、ビリヤード(Bの中くらい)。 大野・川口・北別府の頃からの、ゆる~い広島カープファン。
当ブログはリンクフリー。サイト内の画像を転載する際は、コメントにてご一報を。 「ツーリングの下調べで見に来たら、思いのほか参考になった」と思ってもらえるような記事を意識してます。


経県マップ
5(赤):地元民レベル。 地図なしで有名どころの案内可能
4(紫):主要な市の位置関係が分かる。 有名観光地は消化、その辺のオッサンライダーよりは間違いなく詳しい
3(黄):旅人としての実績・知識は(多分)平均的
2(緑):あまり知らない
1(白):興味ない or 目的無い

2022年12月17日

渋いお盆セット

去年作った錫の板が余ってたので、酒器を置く用のお盆を作った。
板を鋳込む時の「す」やら何やら、表面のカオスっぷりがいい味出してると自負。






100均のファイルケースで、3枚重ねて暴れないように保管。早速正月に使おう。
あとは注文した酒が届くのを待つだけだ。





ツインバード 酒燗器 熱燗 1.5合 保温機能 電気式 温度調節 卓上 ブラック TW-D418B  

Posted by diamond_gust at 21:00Comments(0)錫の酒器を自作

2022年03月23日

古風な道具箱

カメラを売った金の一部で、材料を購入。

謎の水差し2つで3.6kg、¥1,000+送料¥800くらい



徳利2つで1.6kg、¥500+送料¥1,100



徳利が入ってた木箱、勿体無いので金具代¥400ほど使って道具箱にしました。





いろんな酒器や花瓶のデザインを見ているが、なかなかピンと来ない・・・材料だけが溜まっていく



エンジニア ハンダ吸取器 SS-02  

Posted by diamond_gust at 21:00Comments(0)錫の酒器を自作

2022年03月21日

チロリが花瓶に

以前作った三角チロリ、一度も出番が無いので
花花瓶に転生させました。



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Posted by diamond_gust at 21:00Comments(0)錫の酒器を自作

2021年12月26日

【錫で自作】 5.片口&お猪口セットを作る

2021.12.26

コツコツ作業して、正月に間に合った。 酒の桐箱に中板を入れて暴れないようにした。





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Posted by diamond_gust at 21:00Comments(0)錫の酒器を自作

2021年10月31日

【錫で自作】 4.竹風のジョッキを作る

とある酒器メーカーで売られている商品のパクr オマージュです


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Posted by diamond_gust at 21:00Comments(0)錫の酒器を自作

2021年10月28日

錫や鉛でヤスリが目詰まった時の力技

錫のよう柔らかい金属をヤスリでゴリゴリ削ってると、目詰まりして削れなくなってきます。
一般には「真鍮ブラシで落とす」「接着剤を塗って、もろとも剥がす」のが主流らしいですが
どちらもビクともしねぇ。 そんな時に役立つ方法の紹介。





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2021年10月25日

【錫で自作】 3.ワインタンブラーを作る

近所の酒屋に置いてあるグラスの中から、自分の好みに近いものを作ります。



↓ 理想はこんな形。

東洋佐々木ガラス グラス タンブラー ウォーターバリエーション 12 360ml 日本製 食洗機対応 T-24104HS

「円錐 展開図」でググると便利なサイトがあります


今回、板作りの際に木の合板をそのまま使ったので、木目が付いてます。
円筒だったら問題無いが、円錐なので継ぎ目で木目が一致しないのは自明。 #120でごまかす


丸い板を金槌で叩いて、底面部を成形する。
必要なのは体力・根気・近所迷惑にならない環境です(近所の河川敷でやった)


やり方は合板にこんな緩い曲面を切って、そこを利用する


ある程度加工するとなかなか変形してくれなくなるのだが、加工硬化なのか形状の問題なのか分からん。
鍛金の本職の動画を見ると、銀・銅・真鍮などいずれもプロパンバーナーで炙って焼きなましているようだ。
酸化反応による黒ずみや、赤熱具合などから見極めているのだろうが
同じことを錫でやると、一瞬の油断で溶けてしまう。 天ぷら油で220℃まで熱してみたところ・・・


なんという事でしょう! 敷いた小皿と同じ曲面に垂れてしまいました(笑)


外周にヒビ。 こんなレベルのものを加熱前に見落とす訳がないから、冷めて収縮する時に起きたのだろう。
中央も盛り上がってるし。(外から冷えて縮むので、中央が押し出される)


叩いた感じ、あまり固さも変わらなかったのでボツ。 板を薄くした方が現実的


作戦変更。 巻いてから曲げてみる。




あっ


金槌で叩く力も弱くして、少しずつ根気強く変形させた。
楕円の半分のように、垂直まで立ち上げたかったけど、無理! 接合のため端面5mm程度だけ立てた。




底面はどうせ傷つくので、#400で終了



完成。
持ってみた感じ、なみなみ注いだら結露で滑って落としそう。
やはり径が最大の部分が、底面から3cmくらいでないと持ちにくい。 要改善







結露対策に、いずれダブルマグにチャレンジする予定だったが・・・単純にこの倍の重さだと使わんわ。

次回は、竹筒っぽいジョッキです。




YETI ランブラー 10オンス ワインタンブラー、真空保温、ステンレススチール  

Posted by diamond_gust at 21:00Comments(0)錫の酒器を自作

2021年10月21日

【錫で自作】 2.三角チロリを作る

どこまで大きな板を作れるかという検証をしていた頃に
長方形の板材を見てアイデアが浮かびました。
まぁ、既に売り物として存在はしますけど。



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Posted by diamond_gust at 21:00Comments(2)錫の酒器を自作