2015年10月20日
安達太良山・湯川渓谷を往く 2015東北の滝巡り 13日目(1)
おはようございます。 6:10起床
昨日の予報とは変わったか。

今日が実質最終日なので、雨降ってますが湯川渓谷に行きます。
目と鼻の先だしね。 6:54出発


7:05、安達太良山の塩沢登山口に到着。
今日行く湯川渓谷は、このコースに沿った渓谷なのです。


三階滝、八幡滝、霧降滝の3つありますが、最後の霧降滝は沢登りなのでパスです。
一応、八幡滝まで80分らしいですが、天候のこともあるのでスローペースで。
7:17出発。

1/30 刻みなのか。 登山はズブの素人のブログ主にとっては有難いです・・・

7:50、 6/30 にある水場。
この辺りから、ポケットに入れてる間にコンデジの前玉が曇り始め、
撮ろうとする度に10秒以上振って乾かすという、無駄な動作のせいで
ペースが上がらない。 もう、必要最小限だけ撮ろう。

危ない箇所は無いけど、長靴だしペース上がらんね。 ノンビリ行きましょ。

8:13、10/30 で3分休憩。 ミニあんぱん2つ投入


久しぶりに履く長靴での長丁場だからか、擦れて痛い・・・

8:35、 12/30 のあたりで年配の夫婦とすれ違う。
いかにも、年中行事で登ってます的な足取りだったな・・・

8:39、三階滝への下り口。

「これ、帰りに登れるのか・・・?」 と感じる所もあったので、引き返そうかと思ったが
何とかなりそうだったので進む。 8:51、沢まで下りてきました。十数分だが、長く感じた。

薮漕いだら滝前に行けるかもだけど、ここまで。

【滝No.17】 三階滝

どこかで見たような平凡な滝だったし、アングルの選択肢も無いので小休憩。
戻りは、下りで感じたような危険箇所はありませんでした。

9:36、本線に復帰。

実は下りる前、入口の地図を照らし合わせて 「この辺りが屏風岩のはずなんだが・・・
まだ先なのか? という事は、下りる→滝→そのまま進んで屏風岩→本線復帰といいう
別ルートがあるのか・・・? よく分からん」 と思ってました。
実際には、梯子を登って滝の上部へ→屏風岩→本線復帰(16/30)のようなので
その予想は合っていたわけですが。
自分の下調べ不足が原因ですが、下りてみて、引き返さなければならないと知った時は
若干萎えましたね。 薮漕いで滝前に行ったら、容易に梯子が目に付くのかもしれませんが。

※いや、でも本線に無いなら、この「屏風岩」は誤解を招くんじゃないですかね・・・
15/30を過ぎて・・・これ、普通にヤバくない?
足場を置いていたであろう鉄棒も、全部曲げられてるし・・・

あ、渓流の音がだんだん大きくなってきた。
10:11、18/30 にて八幡滝に下りる道との分岐。 滝まで1分ほど。


【滝No.18】 八幡滝

危ねっ w


大休憩その2。 迫力はさっきの三階滝が上だけど、ずっと眺めていたくなるのはコッチ。

トレランの3人組が証拠写真撮りに来た。
この天気で元気すぎワロタ・・・いや、この天気(気温)だからこそ、と言うべきか。

ここから霧降滝へは、右手から滝を巻いて、沢登りのようです。 滝の上に鎖が見えるね。


11:07、ここで予定通り引き返します。
安達太良の頂上を目指さないのかって? 行かねーよ。 この天気で頑張っても、しゃーない。

登りでチンタラ歩いて、かえって体力使ったかも・・・もっとキビキビ行動するべきだったか。
でも、俺みたいな初心者でも登れる、(少なくとも18/30までは)簡単な山だったな。

12:12、65分で戻ってきました。 三日月滝? 絶対に無理・・・

かなりグロッキーです。 さらば安達太良山。 二度と来ない(笑)

「湯川渓谷」だとマイナーだから、新着記事一覧で目立つように
「安達太良山」ってタイトルの最初に入れたんだろ、だって? アーアー聞こえなーい
12:30、キャンプ場に戻ってきました。
40人くらいでBBQやってるな。 へべれけも何人かいるし、関わらんとこ。

雲が薄くなってきた。 1時間ほど休憩の後、体にムチ打ってキャンプ場の下見へ。
あ、トライアルがある。帰りに寄ろう。

(続きます)
昨日の予報とは変わったか。
今日が実質最終日なので、雨降ってますが湯川渓谷に行きます。
目と鼻の先だしね。 6:54出発
7:05、安達太良山の塩沢登山口に到着。
今日行く湯川渓谷は、このコースに沿った渓谷なのです。
三階滝、八幡滝、霧降滝の3つありますが、最後の霧降滝は沢登りなのでパスです。
一応、八幡滝まで80分らしいですが、天候のこともあるのでスローペースで。
7:17出発。
1/30 刻みなのか。 登山はズブの素人のブログ主にとっては有難いです・・・
7:50、 6/30 にある水場。
この辺りから、ポケットに入れてる間にコンデジの前玉が曇り始め、
撮ろうとする度に10秒以上振って乾かすという、無駄な動作のせいで
ペースが上がらない。 もう、必要最小限だけ撮ろう。
危ない箇所は無いけど、長靴だしペース上がらんね。 ノンビリ行きましょ。
8:13、10/30 で3分休憩。 ミニあんぱん2つ投入
久しぶりに履く長靴での長丁場だからか、擦れて痛い・・・
8:35、 12/30 のあたりで年配の夫婦とすれ違う。
いかにも、年中行事で登ってます的な足取りだったな・・・
8:39、三階滝への下り口。
「これ、帰りに登れるのか・・・?」 と感じる所もあったので、引き返そうかと思ったが
何とかなりそうだったので進む。 8:51、沢まで下りてきました。十数分だが、長く感じた。
薮漕いだら滝前に行けるかもだけど、ここまで。
【滝No.17】 三階滝
どこかで見たような平凡な滝だったし、アングルの選択肢も無いので小休憩。
戻りは、下りで感じたような危険箇所はありませんでした。
9:36、本線に復帰。
実は下りる前、入口の地図を照らし合わせて 「この辺りが屏風岩のはずなんだが・・・
まだ先なのか? という事は、下りる→滝→そのまま進んで屏風岩→本線復帰といいう
別ルートがあるのか・・・? よく分からん」 と思ってました。
実際には、梯子を登って滝の上部へ→屏風岩→本線復帰(16/30)のようなので
その予想は合っていたわけですが。
自分の下調べ不足が原因ですが、下りてみて、引き返さなければならないと知った時は
若干萎えましたね。 薮漕いで滝前に行ったら、容易に梯子が目に付くのかもしれませんが。

※いや、でも本線に無いなら、この「屏風岩」は誤解を招くんじゃないですかね・・・
15/30を過ぎて・・・これ、普通にヤバくない?
足場を置いていたであろう鉄棒も、全部曲げられてるし・・・
あ、渓流の音がだんだん大きくなってきた。
10:11、18/30 にて八幡滝に下りる道との分岐。 滝まで1分ほど。
【滝No.18】 八幡滝
危ねっ w
大休憩その2。 迫力はさっきの三階滝が上だけど、ずっと眺めていたくなるのはコッチ。
トレランの3人組が証拠写真撮りに来た。
この天気で元気すぎワロタ・・・いや、この天気(気温)だからこそ、と言うべきか。
ここから霧降滝へは、右手から滝を巻いて、沢登りのようです。 滝の上に鎖が見えるね。
11:07、ここで予定通り引き返します。
安達太良の頂上を目指さないのかって? 行かねーよ。 この天気で頑張っても、しゃーない。
登りでチンタラ歩いて、かえって体力使ったかも・・・もっとキビキビ行動するべきだったか。
でも、俺みたいな初心者でも登れる、(少なくとも18/30までは)簡単な山だったな。
12:12、65分で戻ってきました。 三日月滝? 絶対に無理・・・
かなりグロッキーです。 さらば安達太良山。 二度と来ない(笑)
「湯川渓谷」だとマイナーだから、新着記事一覧で目立つように
「安達太良山」ってタイトルの最初に入れたんだろ、だって? アーアー聞こえなーい
12:30、キャンプ場に戻ってきました。
40人くらいでBBQやってるな。 へべれけも何人かいるし、関わらんとこ。
雲が薄くなってきた。 1時間ほど休憩の後、体にムチ打ってキャンプ場の下見へ。
あ、トライアルがある。帰りに寄ろう。
(続きます)
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
│◆2015 東北
※ 頂いたコメントは、管理者の承認後に表示されます。 「ttp」はNGワードです。