2014年02月10日
脱着可能なフェルト底の長靴を作ってみた その3
その2からの続き。
靴紐を通してみましょう。

がっちり固定されるまで縛ってみて、土台の伸び等は無し。
鳩目は打っておかないと、すぐ穴が千切れますね。
あと、長靴の底と土台の樹脂間の摩擦抵抗が大きく、グラつきも感じません。
靴紐を通してみましょう。
がっちり固定されるまで縛ってみて、土台の伸び等は無し。
鳩目は打っておかないと、すぐ穴が千切れますね。
あと、長靴の底と土台の樹脂間の摩擦抵抗が大きく、グラつきも感じません。
踵にも穴開け&紐を通して土台の完成。
150cmの靴紐がギリギリ・・・穴を開ける出っ張りを各2cmほど長くして、
靴紐を結ぶのに+10cmくらいは余裕が欲しいかな。もう片足はそうしよう。

次にフェルトの貼り付けですが、接着剤ではなく靴紐で縫うように固定します。
理由は
・今回のフェルトは足の裏の保温が目的の商品であるため、かなりフワフワ。 接着剤が浸透している層と、していない層の界面で剥離しそう。
・現場でフェルトが剥がれた時、修正が早い。(接着剤が乾くのなんか待ってられない)
・出先の100均やホムセンで容易に購入可能。
・土台の毛を全て刈るのが面倒。
まあ、安くあげる以上、自分なりのリスク管理です。
仮止めとしてインシュロックを使います。

なお、8箇所留めるまでに、インシュロック10本以上折れた模様。
数年前に100均で買ったやつなので、流石に劣化が進んでました。

とりあえず、形にはなりました。
現場での性能確認に行ってきます。
(その4へ続きます)
150cmの靴紐がギリギリ・・・穴を開ける出っ張りを各2cmほど長くして、
靴紐を結ぶのに+10cmくらいは余裕が欲しいかな。もう片足はそうしよう。
次にフェルトの貼り付けですが、接着剤ではなく靴紐で縫うように固定します。
理由は
・今回のフェルトは足の裏の保温が目的の商品であるため、かなりフワフワ。 接着剤が浸透している層と、していない層の界面で剥離しそう。
・現場でフェルトが剥がれた時、修正が早い。(接着剤が乾くのなんか待ってられない)
・出先の100均やホムセンで容易に購入可能。
・土台の毛を全て刈るのが面倒。
まあ、安くあげる以上、自分なりのリスク管理です。
仮止めとしてインシュロックを使います。
なお、8箇所留めるまでに、インシュロック10本以上折れた模様。
数年前に100均で買ったやつなので、流石に劣化が進んでました。
とりあえず、形にはなりました。
現場での性能確認に行ってきます。
(その4へ続きます)
タグ :長靴
Posted by diamond_gust at 16:50│Comments(0)
│◆キャンプ道具
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