2014年02月20日
【自作】タープのサブポールを作ってみた その1
メインポールは買い換えた。
次はサブポール。
色んな張り方が出来るって、素敵やん?

キャプテンスタッグ-ヘキサタープセット-M-3167(amazonより)
購入するならこの製品一択なのですが、収納長さが60cmと長い。
M-3167のポールとほぼ同じ。長いのが気に入らないから買い換えたというのに。
Φ15mm×高さ1700mm、発送重量約900gというスペックは良いのだけれど。
収納長さのために切り落とすのもなぁ・・・と思ったので、作ります。
次はサブポール。
色んな張り方が出来るって、素敵やん?

キャプテンスタッグ-ヘキサタープセット-M-3167(amazonより)
購入するならこの製品一択なのですが、収納長さが60cmと長い。
M-3167のポールとほぼ同じ。長いのが気に入らないから買い換えたというのに。
Φ15mm×高さ1700mm、発送重量約900gというスペックは良いのだけれど。
収納長さのために切り落とすのもなぁ・・・と思ったので、作ります。

【条件】
・180cmを2本
・収納長さ:53cm(メインポールの収納長さ)以下
・ショックコードは不要
・予算:1本あたり¥1000
【必要な部品】
・太いパイプ_2m
・細いパイプ_1m
・先端の細い棒になりそうなもの
ホムセンのアルミパイプ売り場に来ました。とりあえず1本分の材料を買います。
規格上、ちょうど組み合わせられるのはΦ15とΦ13、Φ12とΦ10のいずれか。
上記のドッペル製はΦ15ですが、Φ15現物を持ってみるとサブポールには大袈裟に感じました。
よって、Φ12を2本、Φ10を1本購入決定。
問題は、幕体の穴に通す先端部をどう作るか。
自作している人のHPを見ても、千差万別でした。(個性が出ていて面白かったです)
検討の結果、木材+ネジを埋め込むことにしました。
Φ10の木材を1本、5x30mmのネジ4本を購入。
ちょうど4本入りがあった。
4本作るかは未定ですが。
では、取り掛かります。
Φ12から45cmを4本切り出します。
Φ10の長さは、Φ12に挿した時のガタを確認しながら決めました。10cmを3本。
ここで問題発生。
Φ10は肉厚が薄いので、今になって強度に不安を感じてしまいました。
そこで、先端用に買った木材を埋め込むことで強度UPを図ります。
木材を削り、ギリギリ押し込める太さ(約Φ8.9)にします。
最初はサンドペーパーでやってましたが、埒があかないのでヤスリに変更。
現物合わせで念入りに調整。「ここまで入った」印を付けながら、黙々と削ります。
10cmを3本削るのに、2時間かかりました。旋盤なら5分だろ・・・
これならΦ10のパイプではなく無垢棒にするんだった・・・
1mm痩せさせるのに40分・・・
「ま、無垢棒より安くて軽くできるから・・・」と
自分に言い聞かせながらの作業でした(笑)
※Φ10の無垢棒は@943
割り箸でΦ10の内側に接着剤を塗り、木材を捻りながら押し込みます。
接着剤が反対側から出てきますが、水分での腐食防止のため
このままにします。これを3本。あと、先端用に2cmを1本。
Φ12の断面を整えます。
これをやらないと、組んだ時のガタが大きいので破損の原因になります。
単体で直立できるまで追い込むのが理想。
パイプカッターがあれば、こんな作業は不要ですが。。。
作業開始から3時間、ここまでの成果。
疲れた・・・でもあと少し!
(その2へ続きます)
Posted by diamond_gust at 16:41│Comments(0)
│◆キャンプ道具
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