2014年04月15日
【自作】タープのサブポールを作ってみた その3
前の記事(その2)
ホムセンの汎用アルミパイプΦ12とΦ10で作ったサブポールですが、
先日の四国一周の最終日に1本折れてしまいました。

やはり、Φ10は肉厚が薄いし、木材ねじ込んだ程度の補強ではダメか・・・
結構強風だったのに、無理して使うんじゃなかった・・・
ホムセンの汎用アルミパイプΦ12とΦ10で作ったサブポールですが、
先日の四国一周の最終日に1本折れてしまいました。
やはり、Φ10は肉厚が薄いし、木材ねじ込んだ程度の補強ではダメか・・・
結構強風だったのに、無理して使うんじゃなかった・・・
いや、
風があったら使えないんじゃない。
風がなければ使えるという事だ。
今回はその耐用試験に過ぎない。
人生、ポジティブに行かねば。
幸い、太いほうに曲がりが見られないので
詰まった部分を引っこ抜いて作り直します。
それとは別に、Φ15とΦ13で新たに2本作ります。
やはりヘキサタープなので、6本ともポールがあったら広々だな~と思いまして。

パイプカッターって便利ですなぁ・・・切り粉は出ないし、端面の垂直は出てるし。
切断後は軽くバリ取るだけ。
これで¥600なら、今回限りで工具箱の肥やしになっても惜しくないわ。

パーツの長さは前回と同じく、太いほうが45cm、細いほうが10cmです。
3cmを接着剤で接続。

パパッと完成。前回のと比べて剛性感が全然違います。
大(メイン)中(今回のΦ15)小(Φ12)全部並べるとこれだけ。

収納すると、これだけ。

"小"は8本とも"中"へ。その"中"のうち4本は"大"へ。3段収納が可能です。
"大"のショックコードを外せばミニマム収納が可能になりますが、
先端と根元のブラインドリベットをを外せそうにないので我慢。
鹿番長の袋がいい感じ。
テントのポールも入れたら、収まりが良くガチャガチャいいません。


本当に切ってくっつけるだけの工作でした。おしまい。
風があったら使えないんじゃない。
風がなければ使えるという事だ。
今回はその耐用試験に過ぎない。
人生、ポジティブに行かねば。
幸い、太いほうに曲がりが見られないので
詰まった部分を引っこ抜いて作り直します。
それとは別に、Φ15とΦ13で新たに2本作ります。
やはりヘキサタープなので、6本ともポールがあったら広々だな~と思いまして。
パイプカッターって便利ですなぁ・・・切り粉は出ないし、端面の垂直は出てるし。
切断後は軽くバリ取るだけ。
これで¥600なら、今回限りで工具箱の肥やしになっても惜しくないわ。
パーツの長さは前回と同じく、太いほうが45cm、細いほうが10cmです。
3cmを接着剤で接続。
パパッと完成。前回のと比べて剛性感が全然違います。
大(メイン)中(今回のΦ15)小(Φ12)全部並べるとこれだけ。
収納すると、これだけ。
"小"は8本とも"中"へ。その"中"のうち4本は"大"へ。3段収納が可能です。
"大"のショックコードを外せばミニマム収納が可能になりますが、
先端と根元のブラインドリベットをを外せそうにないので我慢。
鹿番長の袋がいい感じ。
テントのポールも入れたら、収まりが良くガチャガチャいいません。
本当に切ってくっつけるだけの工作でした。おしまい。
Posted by diamond_gust at 18:54│Comments(0)
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