2015年03月19日
香川しっぽくうどん巡り 4日目 ふるかわ、のぶや、うわさの麺蔵
おはようございます。5:20起床
なんかテントが増えてる。

あれは・・・BundokのBDK-08か。
真夏限定になるけど買おうかなぁ・・・と、ここ1ヶ月ほど悩んでいたのです。
まさかこんな所で、現物を見れる機会が訪れるとは思わなかった。
これ幸いとばかりにガン見。

やっぱりインナーが頭側90、足側70って狭すぎるわ。
耐水圧・重量・ジュラルミンポールは今のリベロに勝ってるんだけど、
タープ張るから耐水圧は関係ないし、小さいのに仕舞い寸法が同等だし、
フライの品質が安っぽい(いや、現に安いんだから当然だが)。
やっぱりいいや。
さて、今日の1軒目は「うわさの麺蔵」です。
昨日の「こだわり麺や」と師匠が同じらしく、期待できます!
開店時間も同じ6:30。

あれ・・・暗くありません?


たしか食べログで開店時間を確認したと思うのですが・・・つい最近変わったのかな。
レビューどころか開店時間の情報もアテにならんとは・・・
捏造どころか、日付さえ間違えたこともある朝○新聞を思い出した。
往復12kmほどだし、大したロスではありませんが
昨日からモヤモヤを引き継いでいるようです。

このクソ寒いのにフルメッシュ。しかもシュラフは俺が持ってきたのと同じSnugpak・・・
俺なら軽く死ねる自信がある。
まあ、あの年代なら、金銭的問題による装備品のスペック不足は
肉体でカバーできますからね。若いっていいなぁ・・・(遠い目)
麺蔵リベンジは後回しにして、林道駅方面へ。
r43から1本西側の道を適当に走ってれば、神社のある交差点に看板があります。

10:00、ふるかわ

メニュー豊富。 「そのまんま」って何・・・?

オバチャン「出汁は後ろのタンクでかけてね」

しっぽく1玉(¥380)
野菜だけ盛られて、出汁はかけと共通とは珍しい。

今回巡った店の中で、一番イリコ強め。
出汁に野菜の旨みが一切入ってないので、強く感じるのは当たり前か。
これまでのしっぽくと比較すれば違和感を覚えなくは無いが、
これはこれでアリだと思います。普通にかけも食べてみたいですね。

玉は小さめかな。普通に食べてたら具がかなり残りました。
この店も大根の皮つきですが、馬渕のように口に残ることは無かったです。
まあ、これは大根の品種・品質の差かもしれません。
30席ほどの店内に客は自分だけで、相当暇だったのか
さっき駐車場で原付のナンバーを見ていた若旦那に話しかけられました。
「しっぽく巡り? ギリギリやったね。大根がもう無くなるけん、ウチは明日で終わり」
「馬渕さんのところも、明日で終わりって書いてたなぁ」
「もう暖かいしね。またよろしく」
うん、次回は是非、かけを頂きに来よう。
ごちそうさまでした! (*´▽`*)

※普段からトッピングの大根おろしや、掻き揚げを大量に作る店なら
そこから大根と人参は流用できるから、ある程度の需要が見込めれば
しっぽくを長期間できるのかもしれませんね。
その辺は、期間限定でどれだけ材料を普段より多く回してもらえるか、
青果市場や八百屋との付き合いの深さがモノを言う・・・のかなぁ。
次行きましょう! 10:25、最優先の高雄へ。

自分の情報が古かったようで、第2・4金曜が定休日になってました。残念
明日、絶対来よう。

11:05、r44-r13の交差点、のぶや

留守番の犬がメッチャふて腐れててワロタw

実はこの店、先日貰ったパンフにも載ってました。
高松近辺ではあまりお目にかかれない、極太で強烈なコシと
もちもちで滑らかな食感を兼ね備えた麺が味わえる「のぶや」。
これはまさしくマッスル系のうどん!
どんな麺だよw
そんな使えないパンフの代わりに、いい表現で伝えたい。
里芋と椎茸は、別の鍋で煮ているようです。

田舎うどん小(¥470)
もう、盛り付けからして男臭さを感じる。
この野菜の不揃いっぷりが、「ザ・男の料理!」って感じ。


いただきます。 ズルズルッ

うん。これマッチョだわ。
マッチョマッチョ。
男臭いけど、下品ではない。野性の中に知性も感じさせる。
そうだな、ハンマー投げの室伏広治さんみたいな麺。

日本陸連HPより画像を拝借しました。
我ながら上手い例えだ。
かなりの人が、この食感を脳内で再現できたのではと思う。
それにしても、鶏肉が美味い。

味噌仕立ての、まさに田舎の祭りで振舞われるような味。
大ぶりな人参・大根と、厚さ1mmあるかないかのゴボウのギャップも一興。

量は多くないが、あまりの室伏っぷりに多く感じる人もいるのではないでしょうか。
ごちそうさまでした! (*´▽`*) (*´▽`*)

※濃い目の味付けなので、2玉だと飽きると思う。
13:15、うわさの麺蔵へ再訪。

残念、しっぽくは2月中に提供終了していました。
仕方ないので、滅多に食べない釜あげ小(¥270)

小麦食ってる! って気になりますね。 香りでそう感じるのかな。
でもやっぱり味気ないや。自分には向かない食べ方なのでしょう。
ごちそうさまでした。 (*´▽`*)


この後、図書館に行って写真を撮ろうとしたら、レンズエラーで動かない。
2年半も酷使してきたから、埃でも噛んだのかな。
昨日以上にモヤモヤした気分で、風呂入って晩酌して寝ました。
明日は午前中だけ雨の予報か・・・どうしましょうかねぇ・・・
(続きます)
なんかテントが増えてる。
あれは・・・BundokのBDK-08か。
真夏限定になるけど買おうかなぁ・・・と、ここ1ヶ月ほど悩んでいたのです。
まさかこんな所で、現物を見れる機会が訪れるとは思わなかった。
これ幸いとばかりにガン見。
やっぱりインナーが頭側90、足側70って狭すぎるわ。
耐水圧・重量・ジュラルミンポールは今のリベロに勝ってるんだけど、
タープ張るから耐水圧は関係ないし、小さいのに仕舞い寸法が同等だし、
フライの品質が安っぽい(いや、現に安いんだから当然だが)。
やっぱりいいや。
さて、今日の1軒目は「うわさの麺蔵」です。
昨日の「こだわり麺や」と師匠が同じらしく、期待できます!
開店時間も同じ6:30。
あれ・・・暗くありません?
たしか食べログで開店時間を確認したと思うのですが・・・つい最近変わったのかな。
レビューどころか開店時間の情報もアテにならんとは・・・
捏造どころか、日付さえ間違えたこともある朝○新聞を思い出した。
往復12kmほどだし、大したロスではありませんが
昨日からモヤモヤを引き継いでいるようです。

このクソ寒いのにフルメッシュ。しかもシュラフは俺が持ってきたのと同じSnugpak・・・
俺なら軽く死ねる自信がある。
まあ、あの年代なら、金銭的問題による装備品のスペック不足は
肉体でカバーできますからね。若いっていいなぁ・・・(遠い目)
麺蔵リベンジは後回しにして、林道駅方面へ。
r43から1本西側の道を適当に走ってれば、神社のある交差点に看板があります。
10:00、ふるかわ
メニュー豊富。 「そのまんま」って何・・・?
オバチャン「出汁は後ろのタンクでかけてね」
しっぽく1玉(¥380)
野菜だけ盛られて、出汁はかけと共通とは珍しい。
今回巡った店の中で、一番イリコ強め。
出汁に野菜の旨みが一切入ってないので、強く感じるのは当たり前か。
これまでのしっぽくと比較すれば違和感を覚えなくは無いが、
これはこれでアリだと思います。普通にかけも食べてみたいですね。
玉は小さめかな。普通に食べてたら具がかなり残りました。
この店も大根の皮つきですが、馬渕のように口に残ることは無かったです。
まあ、これは大根の品種・品質の差かもしれません。
30席ほどの店内に客は自分だけで、相当暇だったのか
さっき駐車場で原付のナンバーを見ていた若旦那に話しかけられました。
「しっぽく巡り? ギリギリやったね。大根がもう無くなるけん、ウチは明日で終わり」
「馬渕さんのところも、明日で終わりって書いてたなぁ」
「もう暖かいしね。またよろしく」
うん、次回は是非、かけを頂きに来よう。
ごちそうさまでした! (*´▽`*)
※普段からトッピングの大根おろしや、掻き揚げを大量に作る店なら
そこから大根と人参は流用できるから、ある程度の需要が見込めれば
しっぽくを長期間できるのかもしれませんね。
その辺は、期間限定でどれだけ材料を普段より多く回してもらえるか、
青果市場や八百屋との付き合いの深さがモノを言う・・・のかなぁ。
次行きましょう! 10:25、最優先の高雄へ。
自分の情報が古かったようで、第2・4金曜が定休日になってました。残念
明日、絶対来よう。
11:05、r44-r13の交差点、のぶや
留守番の犬がメッチャふて腐れててワロタw
実はこの店、先日貰ったパンフにも載ってました。
高松近辺ではあまりお目にかかれない、極太で強烈なコシと
もちもちで滑らかな食感を兼ね備えた麺が味わえる「のぶや」。
これはまさしくマッスル系のうどん!
どんな麺だよw
そんな使えないパンフの代わりに、いい表現で伝えたい。
里芋と椎茸は、別の鍋で煮ているようです。
田舎うどん小(¥470)
もう、盛り付けからして男臭さを感じる。
この野菜の不揃いっぷりが、「ザ・男の料理!」って感じ。
いただきます。 ズルズルッ
うん。これマッチョだわ。
マッチョマッチョ。
男臭いけど、下品ではない。野性の中に知性も感じさせる。
そうだな、ハンマー投げの室伏広治さんみたいな麺。

日本陸連HPより画像を拝借しました。
我ながら上手い例えだ。
かなりの人が、この食感を脳内で再現できたのではと思う。
それにしても、鶏肉が美味い。
味噌仕立ての、まさに田舎の祭りで振舞われるような味。
大ぶりな人参・大根と、厚さ1mmあるかないかのゴボウのギャップも一興。
量は多くないが、あまりの室伏っぷりに多く感じる人もいるのではないでしょうか。
ごちそうさまでした! (*´▽`*) (*´▽`*)
※濃い目の味付けなので、2玉だと飽きると思う。
13:15、うわさの麺蔵へ再訪。
残念、しっぽくは2月中に提供終了していました。
仕方ないので、滅多に食べない釜あげ小(¥270)
小麦食ってる! って気になりますね。 香りでそう感じるのかな。
でもやっぱり味気ないや。自分には向かない食べ方なのでしょう。
ごちそうさまでした。 (*´▽`*)
この後、図書館に行って写真を撮ろうとしたら、レンズエラーで動かない。
2年半も酷使してきたから、埃でも噛んだのかな。
昨日以上にモヤモヤした気分で、風呂入って晩酌して寝ました。
明日は午前中だけ雨の予報か・・・どうしましょうかねぇ・・・
(続きます)
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
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