2015年06月24日
キャンプ用ナイフを求めて~ 安来刃物祭り(中編) @山陰の滝巡り6日目(2)
!? 安くない?

主人「これは試作品でね。刃紋を5層、10層、20層と3種類作ったんよ。
10層は商品のラインナップに加えたけど、5層と20層は刃紋の美しさがイマイチでね。
まあ、この辺は職人としてのポリシーよ。
性能には全く問題無いけど、手元に置いとっても仕方ないからこの値段。
ちなみに、モノになった10層は¥45,000」

K殺の荷物漁りで見つかったら弁解不能だし、
隣のキャンパーがこんなん持ってたら、キャンプ場変えるわ。
メイン通りの、目ぼしい製品は覚えた。
すぐ近くの小学校で行われている、アウトドアナイフショーに行ってみます。
こちらは、県外のナイフ職人が集まる会場となっています。



※曇天で、しかも体育館の中。照明は、高い天井のライトのみ。
マイクロ60mmでISO800、F5.6固定で撮ってますが、それでも手ブレ写真続出。
本当に見たい部分にピントが合ってない写真もありますが、参考までにご覧頂ければ幸いです。
ただの肥後守にしか見えないんだが・・・ゼロの数、間違えてません?
ネジが昔ながらの裁ち鋏みたいで、いい雰囲気は出てるけど。

あのナイフ、なんで半開きで展示してるんだろ・・・?

あ、 これナイフじゃないわ、鎌だ!


主人「折り畳み式のナイフなんて珍しくもないけど、鎌は珍しいだろ?
釣りに行った先で雑草を刈るとかで、東京の人がよく買ってくれるんだわ。
これまでに50本は出たかな。柄は、とある木のコブで、材料費だけで¥7,000 w
¥30,000だけど、¥27,000までは勉強させてもらうよ」
これは完全に美術品ですね。
鉱石を厚さ5mm以下に切り出し、乾式研磨したものだそうです。

本業は鉱石の置物を製作してるらしいんですが・・・
自分の技術をひけらかす事に夢中で、そのトークが全く顧客満足に
結びついていないというか・・・「ダメな技術屋の典型」って感じでした。
もし本人がココを見てたらゴメンナサイ、でも本音です。
「貴方からなら、買っても安心だ」 と思えるようなトークを期待してます。

一番目を引いたのが、こちらのブースでした。 お手軽ステンレスナイフが沢山。
下から3本目の柄は・・・黒柿か。 仮に甘柿でも、 シブイ


「木材らしくない色に染めましたね」
「いや、これはパープルハートといって、元からこういう色なんですよ。
私は、素材の地の色を生かすのがポリシーでしてね。他のも染料は殆ど使ってませんよ」


※思いっきり俺の指紋が付いてるわ・・・撮る前に拭けよ・・・
¥8,000だから、使い倒すか。 というわけで、買っちゃいました。 この色にやられた。
ケースから勝手に抜け落ちないか心配だけど、それを見越してかキツめだし、
腰にぶら下げるような使い方もしないから、いいか。



「こういう薄い木のグリップだと、使い込んだらガタが出てきそうな気がして・・・」
「万が一、緩んできたらここのピンを両側から軽く叩く。
叩きすぎたら、固すぎて出し入れ出来なくなるから注意な」

たっぷり4時間ほどかけて、いい買い物ができました。
こちらの会場の職人さんたちは、おそらく本業があって、その本業を通じて
金属の素材やその加工に詳しかったり、手先の器用さがあったり、といった能力を
趣味的に応用している人が多いのかな。
儲ける気満々の人から、趣味の発表の場として考えてる人まで様々で、面白かったです。
さっきの折り畳み鎌の人なんて、¥27,000のうちグリップの木だけで¥7,000も使うんだから、
儲ける気ゼロだよね。
昼前から小雨がパラつき始めたので、傘を取りに駐車場まで戻ります。
トライアンフ渋い。 かっけー。 なんだ、このケバい鳥取ナンバーのハーレー・・・

少しだけでも京都方面に移動しようかと思いましたが、降ったり止んだりなので
十神山なぎさ公園のお世話になります。管理人がいたので、適当に交渉して
隅っこに張らせてもらいました。

1本買って、かなり熱が冷めたな。 明日は少々の雨でも帰ろう。
明日もメインの通りを歩きたいけど、雨降ったら露店は
製品の上からビニールかけるから見難いし、縁が無かったね・・・

ラジオ「広島 3-7 ヤクルト、 福井、3点の援護をもらうも3回持たず、後を継いだ九里も炎上!」
九里君は決め球を習得するなり、佐々岡二軍コーチからカーブ習得して
緩急を付けるなり、ひと工夫欲しいんだよね~。
最近、進歩の見られない藤浪君にイライラする阪神ファンの気持ちが
分かるようになってきました。。。いいもの持ってるんだからさ。
(続きます)
主人「これは試作品でね。刃紋を5層、10層、20層と3種類作ったんよ。
10層は商品のラインナップに加えたけど、5層と20層は刃紋の美しさがイマイチでね。
まあ、この辺は職人としてのポリシーよ。
性能には全く問題無いけど、手元に置いとっても仕方ないからこの値段。
ちなみに、モノになった10層は¥45,000」
要らん。
K殺の荷物漁りで見つかったら弁解不能だし、
隣のキャンパーがこんなん持ってたら、キャンプ場変えるわ。
メイン通りの、目ぼしい製品は覚えた。
すぐ近くの小学校で行われている、アウトドアナイフショーに行ってみます。
こちらは、県外のナイフ職人が集まる会場となっています。
※曇天で、しかも体育館の中。照明は、高い天井のライトのみ。
マイクロ60mmでISO800、F5.6固定で撮ってますが、それでも手ブレ写真続出。
本当に見たい部分にピントが合ってない写真もありますが、参考までにご覧頂ければ幸いです。
ただの肥後守にしか見えないんだが・・・ゼロの数、間違えてません?
ネジが昔ながらの裁ち鋏みたいで、いい雰囲気は出てるけど。
あのナイフ、なんで半開きで展示してるんだろ・・・?
あ、 これナイフじゃないわ、鎌だ!
主人「折り畳み式のナイフなんて珍しくもないけど、鎌は珍しいだろ?
釣りに行った先で雑草を刈るとかで、東京の人がよく買ってくれるんだわ。
これまでに50本は出たかな。柄は、とある木のコブで、材料費だけで¥7,000 w
¥30,000だけど、¥27,000までは勉強させてもらうよ」
絶対要らんけど、欲しい。
(矛盾)
これは完全に美術品ですね。
鉱石を厚さ5mm以下に切り出し、乾式研磨したものだそうです。
本業は鉱石の置物を製作してるらしいんですが・・・
自分の技術をひけらかす事に夢中で、そのトークが全く顧客満足に
結びついていないというか・・・「ダメな技術屋の典型」って感じでした。
もし本人がココを見てたらゴメンナサイ、でも本音です。
「貴方からなら、買っても安心だ」 と思えるようなトークを期待してます。
一番目を引いたのが、こちらのブースでした。 お手軽ステンレスナイフが沢山。
下から3本目の柄は・・・黒柿か。 仮に甘柿でも、 シブイ
「木材らしくない色に染めましたね」
「いや、これはパープルハートといって、元からこういう色なんですよ。
私は、素材の地の色を生かすのがポリシーでしてね。他のも染料は殆ど使ってませんよ」
※思いっきり俺の指紋が付いてるわ・・・撮る前に拭けよ・・・
欲しい。
(3回目)
¥8,000だから、使い倒すか。 というわけで、買っちゃいました。 この色にやられた。
ケースから勝手に抜け落ちないか心配だけど、それを見越してかキツめだし、
腰にぶら下げるような使い方もしないから、いいか。
「こういう薄い木のグリップだと、使い込んだらガタが出てきそうな気がして・・・」
「万が一、緩んできたらここのピンを両側から軽く叩く。
叩きすぎたら、固すぎて出し入れ出来なくなるから注意な」

たっぷり4時間ほどかけて、いい買い物ができました。
こちらの会場の職人さんたちは、おそらく本業があって、その本業を通じて
金属の素材やその加工に詳しかったり、手先の器用さがあったり、といった能力を
趣味的に応用している人が多いのかな。
儲ける気満々の人から、趣味の発表の場として考えてる人まで様々で、面白かったです。
さっきの折り畳み鎌の人なんて、¥27,000のうちグリップの木だけで¥7,000も使うんだから、
儲ける気ゼロだよね。
昼前から小雨がパラつき始めたので、傘を取りに駐車場まで戻ります。
トライアンフ渋い。 かっけー。 なんだ、このケバい鳥取ナンバーのハーレー・・・

少しだけでも京都方面に移動しようかと思いましたが、降ったり止んだりなので
十神山なぎさ公園のお世話になります。管理人がいたので、適当に交渉して
隅っこに張らせてもらいました。
1本買って、かなり熱が冷めたな。 明日は少々の雨でも帰ろう。
明日もメインの通りを歩きたいけど、雨降ったら露店は
製品の上からビニールかけるから見難いし、縁が無かったね・・・
ラジオ「広島 3-7 ヤクルト、 福井、3点の援護をもらうも3回持たず、後を継いだ九里も炎上!」
九里君は決め球を習得するなり、佐々岡二軍コーチからカーブ習得して
緩急を付けるなり、ひと工夫欲しいんだよね~。
最近、進歩の見られない藤浪君にイライラする阪神ファンの気持ちが
分かるようになってきました。。。いいもの持ってるんだからさ。
(続きます)
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
│◆2015 山陰
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