2016年10月31日
【自作】 デジカメの録画ボタン用ケーブルレリーズ
しょうもない自作。
稀にデジカメでキャンプ中の動画を撮影することがあるのですが、作業に幾つか不満が。
・カメラが薄いので、三脚が無い時は少しでも傾斜のある場所に置けない
・三脚に固定していない状態で録画ボタンを押す際、写真が激しくブレる
・自撮りの場合、ボタンを押しにカメラまで移動するのがダルい
↓ こんな製品があるようですが、ボッタクリもいいところ。
ホムセンに行って、ボルトと隅金を買ってきたら¥300ほどで自作できます。

Vixen 撮影用アクセサリー カメラアダプター ケーブルレリーズブラケットII
そんな訳で、その辺の地面に置いても倒れにくいマウント、および録画ボタン用のケーブルレリーズを作りました。
まずはマウント。 ちょうどいい具合に、謎のパーツが転がっていました。
台所orトイレ用品の何かを縦置きするためのスタンドだと思うが・・・

襖の隙間を埋めるスポンジを貼るだけ。 板材で作ったところで、大した手間ではありません。
視野が傾いている場合、スポンジが適度にキツイので自分で微調整が可能。
次に、録画ボタン用のレリーズ。 材料は

板材
ケーブルレリーズのネジ長 + 録画ボタンの出っ張り 以上の厚さのもの。
今回はアイスの棒を2枚重ねで使います。
バネクランプ
所有するデジカメの厚さ、および録画ボタンの位置次第で、C型などを用意
ケーブルレリーズ
約50cm、ヤフオクで¥300+送料
板材の1枚は、片面を録画ボタンの出っ張りに干渉しないよう削ります。
もう1枚は、レリーズ先端のネジがが入る大きさの穴を開けます。

2枚を貼り合わせたら、レリーズ先端をねじ込んで、ガチガチに固まらないタイプの接着剤で固定。

クランプでデジカメに固定して完成。
本当はクランプ先端にレリーズを固定できればいいのですが、メーカー毎にボタン配置が違うので
汎用性を高めるにはバラの方がいいです。


前述の通り、キャンプでは滅多に活躍しませんが、別の趣味であるビリヤードで大いに役立ってます。
同じ配置で反復練習を撮影する際に、連続撮影だとその場で見るときに早送りの作業等で効率が悪い。
よって1球毎に録画/停止するのですが、このレリーズのおかげで自分の移動時間が無くなり、
練習の効率UPに貢献してくれています。 バラしたらキューケースに入りますしね。
自分の持っている機種は、ハイスピード撮影が可能なので
フォームやキュー先端のスピードなどを容易に確認できます。
引きたい時に、ちゃんと下を撞けているのか?
さっきより引けなかったけど、キュースピードが遅かった? キューを立てすぎ? 単に撞点が高かった?

嫌いな配置。 正解の厚みに球を置いて、その球に向かって真っ直ぐ撞く。
インパクトの瞬間はキュー先が真正面を向いてるけど、その前後で左を向いてるなぁ・・・
これじゃあ、安定して入れるのは無理だわ。

こんな感じで他人のフォームを撮ってあげると、喜ばれることが多いです。
バリバリのA級でも、「俺ってこんなストロークしてたの!?」 とか言う人もいますから。
4年ほど前は、「ハイスピード動画が撮れるデジカメ=カシオ」 でしたが、今は各社から出てますね。
自分が所有しているカシオのデジカメ、後継機では再生画面にに線を最大3本引いて
フォームのブレなどを確認できます。 チルト液晶なので、自分一人でも撮影が簡単。
ゴルフに限らず、スポーツやってる人は1台いかがでしょうか。


CASIO デジタルカメラ EXILIM 石川遼プロのスイングムービー内蔵
ゴルファー向けハイスピードカメラ EX-FC500SBK
ホムセンに行って、ボルトと隅金を買ってきたら¥300ほどで自作できます。
そんな訳で、その辺の地面に置いても倒れにくいマウント、および録画ボタン用のケーブルレリーズを作りました。
まずはマウント。 ちょうどいい具合に、謎のパーツが転がっていました。
台所orトイレ用品の何かを縦置きするためのスタンドだと思うが・・・

襖の隙間を埋めるスポンジを貼るだけ。 板材で作ったところで、大した手間ではありません。
視野が傾いている場合、スポンジが適度にキツイので自分で微調整が可能。
次に、録画ボタン用のレリーズ。 材料は

板材
ケーブルレリーズのネジ長 + 録画ボタンの出っ張り 以上の厚さのもの。
今回はアイスの棒を2枚重ねで使います。
バネクランプ
所有するデジカメの厚さ、および録画ボタンの位置次第で、C型などを用意
ケーブルレリーズ
約50cm、ヤフオクで¥300+送料
板材の1枚は、片面を録画ボタンの出っ張りに干渉しないよう削ります。
もう1枚は、レリーズ先端のネジがが入る大きさの穴を開けます。

2枚を貼り合わせたら、レリーズ先端をねじ込んで、ガチガチに固まらないタイプの接着剤で固定。

クランプでデジカメに固定して完成。
本当はクランプ先端にレリーズを固定できればいいのですが、メーカー毎にボタン配置が違うので
汎用性を高めるにはバラの方がいいです。


前述の通り、キャンプでは滅多に活躍しませんが、別の趣味であるビリヤードで大いに役立ってます。
同じ配置で反復練習を撮影する際に、連続撮影だとその場で見るときに早送りの作業等で効率が悪い。
よって1球毎に録画/停止するのですが、このレリーズのおかげで自分の移動時間が無くなり、
練習の効率UPに貢献してくれています。 バラしたらキューケースに入りますしね。
自分の持っている機種は、ハイスピード撮影が可能なので
フォームやキュー先端のスピードなどを容易に確認できます。
引きたい時に、ちゃんと下を撞けているのか?
さっきより引けなかったけど、キュースピードが遅かった? キューを立てすぎ? 単に撞点が高かった?

嫌いな配置。 正解の厚みに球を置いて、その球に向かって真っ直ぐ撞く。
インパクトの瞬間はキュー先が真正面を向いてるけど、その前後で左を向いてるなぁ・・・
これじゃあ、安定して入れるのは無理だわ。

こんな感じで他人のフォームを撮ってあげると、喜ばれることが多いです。
バリバリのA級でも、「俺ってこんなストロークしてたの!?」 とか言う人もいますから。
4年ほど前は、「ハイスピード動画が撮れるデジカメ=カシオ」 でしたが、今は各社から出てますね。
自分が所有しているカシオのデジカメ、後継機では再生画面にに線を最大3本引いて
フォームのブレなどを確認できます。 チルト液晶なので、自分一人でも撮影が簡単。
ゴルフに限らず、スポーツやってる人は1台いかがでしょうか。
CASIO デジタルカメラ EXILIM 石川遼プロのスイングムービー内蔵
ゴルファー向けハイスピードカメラ EX-FC500SBK
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
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