2017年01月19日
【感想】 ブラタモリ #59 さぬきうどん
再放送も終わったようなので、よそ者なりの感想を。


当然というかタモさん、「うどんにコシは必要無い!」 と言い切る博多うどん派。
早速、香川県民を煽ってますww


過去回より抜粋シーン






そんな煽りから始まった収録。 お邪魔したうどん屋さんで、あつあつを頂きます。
「あつあつの小です!」

ちょっと待てやコラ。 俺が去年行った時とは比べ物にならんほど麺の量が増えとるやんけ!

「思っていたより固くなかった。」

いやタモさん、その店だけですから。 そんなフニャ○ン麺、そうそう見かけません。
おそらく、店の選定を任された案内人も即決だったでしょうね。
個人的には、中讃なら海侍・はゆかにでも行って、もっと煽って欲しかったw
自分でひやあつを頼んでおいて、小言を言うアシスタントw

やっぱり女子アナを目指すくらいのお高い人は、一人飯そのものがあり得ない行為なんだろうなぁ・・・

香川県民が常々言っている、 「 コシと固さは違う 」 という切り口でのスタート。


そうですよね。 ヤング率と引っ張り強度を同列に語ってるようなもんだよね。 単位違うやん
ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TVなんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう

香川局の資料からだろうけど・・・自信を持って特定できるのが宮川製麺所だけでした。 修行が足りんね

? ? 松下製麺所? ?
? 山越? ? ?
? ? ? ?
宮川製麺所 ? ? ?
香川は日本で一番降水量が少ない! 逆に最多は高知! 何故でしょう?
しれっと岡山も下から3番目で草。



四国山地以南(≒高知)が、太平洋側からの雨を一手に引き受けてくれているのです!
中讃が水はけの良い扇状地であることと相まって、根が腐りやすい小麦の栽培に適している、と。


広島・岡山にしたって、気候が穏やかなのは島根・鳥取が雪を引き受けてくれているからですよ。
冬場は北に足を向けて寝られません。 いやホントに
続いて、宇多津に移動したタモさん、塩田の跡を見つける。
小学校低学年の頃にこの辺りを訪れた記憶が蘇るタモさん、かつて塩田地帯だったことを思い出します。


塩が、讃岐うどんらしさの象徴であるコシに大きく関わることをお勉強。


「水に溶いた天ぷら粉は必要以上に混ぜるな!」 というのは、このグルテンが出来て衣がゴワゴワになるからですね。
海ホタルで塩田に海水を撒く体験をしたタモさん。 意外と上手い。


ふと思ったのが、この塩田に引いてある海水、潮の満ち引きと連動するのかな・・・?
いや、さすがに溢れる前に堰き止めるか。

塩がたくさん付いた砂を煮詰めて、塩を取り出す工程を見学。 マイルドな塩にご満悦。


続いて、滝宮天満宮に移動したタモさん。


またも地味に器用さを発揮するタモさん。




そこから少し上流へ移動し、綾川の中でもこのエリアが製粉のための水車を回すのに
適した場所であること。

そして、ここ滝宮がこんぴら街道と綾川が交差する場所であり、
うどんを製造するニーズと供給能力が共に存在していたこと。
ここから讃岐うどんは全国に広まっていったのです!



〆に、打ち込みどじょう汁を頂くタモさん。



「独特の味 = ま○い」 ですね、分かります
結局、どじょう汁については最後までポジティブなコメントが出てきませんでした・・・
確かに好き嫌いが分かれる食材ですしね。 下ごしらえが適当で、泥臭いのを
子供の頃に食べさせられたりしたら、いっぺんで嫌いになりそう。
そんなこんなで、あっという間に45分の番組が終了。


近くないですwww

タモさんの博識さとユルさが成し得た、ためになるうどん番組でした。
タレントに食わせて「おいしい~!」 とかなら、誰でも企画できますからね。
本記事ではタモさんの言動メインでまとめましたが、
番組中の地質・歴史についての部分は、{^L^}さんの記事に詳しいのでそちらをご覧ください。
ちょっとだけ、犬HKを見直しました。 受信料は払いませんけどねw
あ、今回の画像は実家にデジカメと三脚を持参して直撮りした動画からのキャプです。 徴収員ども、残念だったな

NHKはなぜ、反知性主義に乗っ取られたのか 上村 達男 (著)
早速、香川県民を煽ってますww


過去回より抜粋シーン






そんな煽りから始まった収録。 お邪魔したうどん屋さんで、あつあつを頂きます。
「あつあつの小です!」

ちょっと待てやコラ。 俺が去年行った時とは比べ物にならんほど麺の量が増えとるやんけ!

「思っていたより固くなかった。」

いやタモさん、その店だけですから。 そんなフニャ○ン麺、そうそう見かけません。
おそらく、店の選定を任された案内人も即決だったでしょうね。
個人的には、中讃なら海侍・はゆかにでも行って、もっと煽って欲しかったw
自分でひやあつを頼んでおいて、小言を言うアシスタントw

やっぱり女子アナを目指すくらいのお高い人は、一人飯そのものがあり得ない行為なんだろうなぁ・・・

香川県民が常々言っている、 「 コシと固さは違う 」 という切り口でのスタート。


そうですよね。 ヤング率と引っ張り強度を同列に語ってるようなもんだよね。 単位違うやん
ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TVなんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう

香川局の資料からだろうけど・・・自信を持って特定できるのが宮川製麺所だけでした。 修行が足りんね

? ? 松下製麺所? ?
? 山越? ? ?
? ? ? ?
宮川製麺所 ? ? ?
香川は日本で一番降水量が少ない! 逆に最多は高知! 何故でしょう?
しれっと岡山も下から3番目で草。



四国山地以南(≒高知)が、太平洋側からの雨を一手に引き受けてくれているのです!
中讃が水はけの良い扇状地であることと相まって、根が腐りやすい小麦の栽培に適している、と。


広島・岡山にしたって、気候が穏やかなのは島根・鳥取が雪を引き受けてくれているからですよ。
冬場は北に足を向けて寝られません。 いやホントに
続いて、宇多津に移動したタモさん、塩田の跡を見つける。
小学校低学年の頃にこの辺りを訪れた記憶が蘇るタモさん、かつて塩田地帯だったことを思い出します。


塩が、讃岐うどんらしさの象徴であるコシに大きく関わることをお勉強。


「水に溶いた天ぷら粉は必要以上に混ぜるな!」 というのは、このグルテンが出来て衣がゴワゴワになるからですね。
海ホタルで塩田に海水を撒く体験をしたタモさん。 意外と上手い。


ふと思ったのが、この塩田に引いてある海水、潮の満ち引きと連動するのかな・・・?
いや、さすがに溢れる前に堰き止めるか。

塩がたくさん付いた砂を煮詰めて、塩を取り出す工程を見学。 マイルドな塩にご満悦。


続いて、滝宮天満宮に移動したタモさん。


またも地味に器用さを発揮するタモさん。




そこから少し上流へ移動し、綾川の中でもこのエリアが製粉のための水車を回すのに
適した場所であること。

そして、ここ滝宮がこんぴら街道と綾川が交差する場所であり、
うどんを製造するニーズと供給能力が共に存在していたこと。
ここから讃岐うどんは全国に広まっていったのです!



〆に、打ち込みどじょう汁を頂くタモさん。



「独特の味 = ま○い」 ですね、分かります
結局、どじょう汁については最後までポジティブなコメントが出てきませんでした・・・
確かに好き嫌いが分かれる食材ですしね。 下ごしらえが適当で、泥臭いのを
子供の頃に食べさせられたりしたら、いっぺんで嫌いになりそう。
そんなこんなで、あっという間に45分の番組が終了。


近くないですwww

タモさんの博識さとユルさが成し得た、ためになるうどん番組でした。
タレントに食わせて「おいしい~!」 とかなら、誰でも企画できますからね。
本記事ではタモさんの言動メインでまとめましたが、
番組中の地質・歴史についての部分は、{^L^}さんの記事に詳しいのでそちらをご覧ください。
ちょっとだけ、犬HKを見直しました。 受信料は払いませんけどねw
あ、今回の画像は実家にデジカメと三脚を持参して直撮りした動画からのキャプです。 徴収員ども、残念だったな
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