2018年05月06日
【行ってきた】 吹屋ふるさと村(岡山県高梁市)
2018.5.4

「GWあたり、日帰りでどっか行くぞ」 と親父に言われていたのだが、
ついでにペーパードライバーから脱却したかったので、親父の指導のもと
先月から高梁川の河川敷で、車庫入れを練習。
倉敷から日帰りで、GWでもそんなに混んでなくて運転しやすい道・・・
ということで、高梁市の吹屋ふるさと村に行ってきました。
江戸中期に、ベンガラという赤色顔料を日本で初めて生産し、それはそれは儲かったそうです。
(高梁市観光協会 紹介ページより)
豪商が財にあかせて建てた豪邸は、全国各地に見ることができます。
しかし、吹屋の特異な点は、個々の屋敷が豪華さを纏うのではなく、
旦那衆が相談の上で石州(今の島根県)から宮大工の棟梁たちを招いて、
町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという
当時としては驚くべき先進的な思想にあります。
昭和49年には岡山県のふるさと村に認定され、昭和52年には
文化庁から国の重要伝統的建造物群保存地区の認定を受けました。
今回は両親の接待が目的だったので、あとは写真のみで。




蕎麦屋が2軒あるのだが、10年ほど前に来た親父のオススメでコチラに。
吹屋ふるさと村 休憩所(11:00-16:00、木休) 食べログ


田舎そば(¥600) 手打ちの十割蕎麦。 麺は素朴で良かったけど出汁が塩辛いわ・・・

親父の記憶によれば、少し上がった所から
この集落を一望できるらしいのだが・・・小雨もパラついてたので断念






何軒かは有料で特別なモノを見学できるそうなので、興味ある方は是非。
十数年ぶりに公道を運転して、帰宅後は腕と腰がパンパンです

それと同時に、「こんなに楽なら、車で日本一周しても達成感なんて無いだろうな・・・」 と思ったGWの一日でした。

シマモト 弁柄 東洋赤 200g
ついでにペーパードライバーから脱却したかったので、親父の指導のもと
先月から高梁川の河川敷で、車庫入れを練習。
倉敷から日帰りで、GWでもそんなに混んでなくて運転しやすい道・・・
ということで、高梁市の吹屋ふるさと村に行ってきました。
江戸中期に、ベンガラという赤色顔料を日本で初めて生産し、それはそれは儲かったそうです。
(高梁市観光協会 紹介ページより)
豪商が財にあかせて建てた豪邸は、全国各地に見ることができます。
しかし、吹屋の特異な点は、個々の屋敷が豪華さを纏うのではなく、
旦那衆が相談の上で石州(今の島根県)から宮大工の棟梁たちを招いて、
町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという
当時としては驚くべき先進的な思想にあります。
昭和49年には岡山県のふるさと村に認定され、昭和52年には
文化庁から国の重要伝統的建造物群保存地区の認定を受けました。
今回は両親の接待が目的だったので、あとは写真のみで。
蕎麦屋が2軒あるのだが、10年ほど前に来た親父のオススメでコチラに。
吹屋ふるさと村 休憩所(11:00-16:00、木休) 食べログ
田舎そば(¥600) 手打ちの十割蕎麦。 麺は素朴で良かったけど出汁が塩辛いわ・・・
親父の記憶によれば、少し上がった所から
この集落を一望できるらしいのだが・・・小雨もパラついてたので断念
何軒かは有料で特別なモノを見学できるそうなので、興味ある方は是非。
十数年ぶりに公道を運転して、帰宅後は腕と腰がパンパンです

それと同時に、「こんなに楽なら、車で日本一周しても達成感なんて無いだろうな・・・」 と思ったGWの一日でした。
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
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