2019年01月21日
【登ってきた】 王子が岳(岡山県倉敷市・玉野市) 後編
さて、国民宿舎コース(仮)で下りましょう。 舗装路を進むとレストハウスがあります。
ここまで 「夜間花火禁止」 という看板を数回見たが、夜中に車で来て
はしゃぐ連中がいるんだろうな・・・頼むから芝生に大穴開けるなよ

車で来た観光客向けだからでしょう、登山道は見取り図に書かれていません。


バブル真っ只中に建てられ、バブル崩壊により開業されぬまま放置された廃ホテル。

トイレ跡の横に看板。


このレストハウスから国民宿舎まで一直線に伸びてる線は何だ・・・?

14:30、”国民宿舎(※2012年3月閉鎖)王子が岳” の案内に従い下山開始。
これを下れば頂上だ、と迷う人はいないと思うが・・・こんな中途半端な修正でいいのか?
これなら ”国民宿舎跡” とでもした方がマシだと思うが。


見所ゼロ。 時間的に2/3ほどの地点から駐車場を確認。 終わりが見えた途端、膝が笑い出したw

15:00、ちょうど30分で下山。

5分休憩、国道を歩いて出発地点に戻りましょう。 (2.2km)
もうアップダウンが無いというだけで、俄然歩く気が出てきた!

※ 帰って調べたら、昭和40年代までは国民宿舎とレストハウスがケーブルカーで結ばれていたようですね。
レストハウスも発着場→カフェ→椅子と机だけの休憩所になり、安いだけが取り柄の国民宿舎も
競争力を失い、老朽化を機に全国的に廃業ラッシュ・・・時代の流れを感じます。
なお、下山してきた登山口の東側が、国民宿舎跡です。 雰囲気的にも余裕で野営可能

ググったら、在りし日の映像を発見。

https://www.youtube.com/watch?v=WlJZCx55caU よりキャプチャさせて頂きました。
玉野市に入るすぐ手前だから・・・山頂付近でしょうね。 ここに、

こんな交差点があります。 途中に行者コース登山口あり。

雰囲気悪そう・・・


なお、奥のホテルは休業中。 上の廃ホテルと違って、荒らされた跡はありませんでしたけどね

ちょいちょい路側帯が狭い箇所があるので、後方に注意しましょう

27分歩いて15:39、出発地点に帰還、お疲れ。 10,300歩

【雑感】
・また周回するなら、さっきの下山ポイントに原付停めて、ウォーミングアップにここまで歩こう。
アップダウンが無いとはいえ、下山して終わりでないのは精神的に堪えた。
・もう少し日が長くなったら、鍛錬を兼ねて日帰りうどんの帰りに【眺め良②】まで往復しよう。
ケーブルカーの名残探しと、廃ホテルの正面写真も撮りたい。
・ラーツースポットとしても、県内屈指か。
車で上がって、瀬戸内海が一望できるという点では牛窓オリーブ園に似てますね。
初日の出を見るのにも絶好だろうと思って調べたら、市の観光情報にも書かれているくらいなので
同じことを考えている人は多いと思われる。
・頂上周辺の芝生や休憩舎で、夜間にこっそりテント張れる気もするが、野犬や猪のことを考えたら
俺は張る気にならん。 駐車場で車中泊なら、これにDQNと廃墟好きが加わるので更にオススメしない。
テントにしろ車中泊にしろ、国民宿舎跡地が一番いい。
・帰宅して19時就寝、起きたら昼前でした(汗)
2019.1.16
おまけ。 カブで頂上付近まで行って、色々見てきました。

【ケーブルカーの名残】
レストハウス、今は机と椅子だけの休憩所ですが、


裏へまわると、

こんなのが残ってます。 器具類を取り付けたであろう、ボルトの穴なんかも残ってますね。

通り道はもう自然に還っていて、ここから国民宿舎跡地は見えません。 下からも、このレストハウス見えませんしね

景色はなかなかです! 半世紀前まで、ここをケーブルカーで移動してたのか~
先の写真の通り、国民宿舎側は更地なので名残は無し。

【廃ホテルの正面】
無理でした。 といっても、バリケードの無い藪を凸ったら簡単に行けそうです。 諸行無常

猫。 ちょうど停まった軽トラに寄って行ってたから、餌貰ってるんでしょうね

【パークセンター周辺で、猫ブレイク】
この黒3兄弟は、そこそこ人慣れてましたね。
一緒に30分ほど日向ぼっこしてたら、俺を風除けに使いやがったw

なんで2匹は尻尾短いん


ちなみに俺は、自分から野良をモフったりしません。 「お前らに敵意は無いけど、ここ座らせてもらうで~」
の後どうなるかは、その時任せです。 向こうからモフれと強要してきた場合は別です。
黒いのが至近距離で背を向けているのも、気安く触ってこないか試しているだけでしょう


近所の人かな、茂みからワラワラ出てきて10匹以上の御一行が後を追う。

休憩舎に水溜めはあるので、不便は無いんだろう。

行者コース登山口のあるホテルを臨む。 このコース、ずっと同じような急傾斜なので足に来そうです

頂上付近、ちゃんと散策しようと思ったら結構かかりそうだな。



じゃあの。


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【Lucky Style】 猫 おもちゃ 遊び ボール
ここまで 「夜間花火禁止」 という看板を数回見たが、夜中に車で来て
はしゃぐ連中がいるんだろうな・・・頼むから芝生に大穴開けるなよ
車で来た観光客向けだからでしょう、登山道は見取り図に書かれていません。
バブル真っ只中に建てられ、バブル崩壊により開業されぬまま放置された廃ホテル。
トイレ跡の横に看板。
このレストハウスから国民宿舎まで一直線に伸びてる線は何だ・・・?
14:30、”国民宿舎(※2012年3月閉鎖)王子が岳” の案内に従い下山開始。
これを下れば頂上だ、と迷う人はいないと思うが・・・こんな中途半端な修正でいいのか?
これなら ”国民宿舎跡” とでもした方がマシだと思うが。
見所ゼロ。 時間的に2/3ほどの地点から駐車場を確認。 終わりが見えた途端、膝が笑い出したw
15:00、ちょうど30分で下山。
5分休憩、国道を歩いて出発地点に戻りましょう。 (2.2km)
もうアップダウンが無いというだけで、俄然歩く気が出てきた!
※ 帰って調べたら、昭和40年代までは国民宿舎とレストハウスがケーブルカーで結ばれていたようですね。
レストハウスも発着場→カフェ→椅子と机だけの休憩所になり、安いだけが取り柄の国民宿舎も
競争力を失い、老朽化を機に全国的に廃業ラッシュ・・・時代の流れを感じます。
なお、下山してきた登山口の東側が、国民宿舎跡です。 雰囲気的にも余裕で野営可能
ググったら、在りし日の映像を発見。

https://www.youtube.com/watch?v=WlJZCx55caU よりキャプチャさせて頂きました。
玉野市に入るすぐ手前だから・・・山頂付近でしょうね。 ここに、
こんな交差点があります。 途中に行者コース登山口あり。
雰囲気悪そう・・・
なお、奥のホテルは休業中。 上の廃ホテルと違って、荒らされた跡はありませんでしたけどね
ちょいちょい路側帯が狭い箇所があるので、後方に注意しましょう
27分歩いて15:39、出発地点に帰還、お疲れ。 10,300歩
【雑感】
・また周回するなら、さっきの下山ポイントに原付停めて、ウォーミングアップにここまで歩こう。
アップダウンが無いとはいえ、下山して終わりでないのは精神的に堪えた。
・もう少し日が長くなったら、鍛錬を兼ねて日帰りうどんの帰りに【眺め良②】まで往復しよう。
ケーブルカーの名残探しと、廃ホテルの正面写真も撮りたい。
・ラーツースポットとしても、県内屈指か。
車で上がって、瀬戸内海が一望できるという点では牛窓オリーブ園に似てますね。
初日の出を見るのにも絶好だろうと思って調べたら、市の観光情報にも書かれているくらいなので
同じことを考えている人は多いと思われる。
・頂上周辺の芝生や休憩舎で、夜間にこっそりテント張れる気もするが、野犬や猪のことを考えたら
俺は張る気にならん。 駐車場で車中泊なら、これにDQNと廃墟好きが加わるので更にオススメしない。
テントにしろ車中泊にしろ、国民宿舎跡地が一番いい。
・帰宅して19時就寝、起きたら昼前でした(汗)
2019.1.16
おまけ。 カブで頂上付近まで行って、色々見てきました。
【ケーブルカーの名残】
レストハウス、今は机と椅子だけの休憩所ですが、
裏へまわると、
こんなのが残ってます。 器具類を取り付けたであろう、ボルトの穴なんかも残ってますね。
通り道はもう自然に還っていて、ここから国民宿舎跡地は見えません。 下からも、このレストハウス見えませんしね
景色はなかなかです! 半世紀前まで、ここをケーブルカーで移動してたのか~
先の写真の通り、国民宿舎側は更地なので名残は無し。
【廃ホテルの正面】
無理でした。 といっても、バリケードの無い藪を凸ったら簡単に行けそうです。 諸行無常
猫。 ちょうど停まった軽トラに寄って行ってたから、餌貰ってるんでしょうね
【パークセンター周辺で、猫ブレイク】
この黒3兄弟は、そこそこ人慣れてましたね。
一緒に30分ほど日向ぼっこしてたら、俺を風除けに使いやがったw
なんで2匹は尻尾短いん
ちなみに俺は、自分から野良をモフったりしません。 「お前らに敵意は無いけど、ここ座らせてもらうで~」
の後どうなるかは、その時任せです。 向こうからモフれと強要してきた場合は別です。
黒いのが至近距離で背を向けているのも、気安く触ってこないか試しているだけでしょう
近所の人かな、茂みからワラワラ出てきて10匹以上の御一行が後を追う。
休憩舎に水溜めはあるので、不便は無いんだろう。
行者コース登山口のあるホテルを臨む。 このコース、ずっと同じような急傾斜なので足に来そうです
頂上付近、ちゃんと散策しようと思ったら結構かかりそうだな。
じゃあの。
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
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