2019年09月11日
うどん巡り2019啓蟄 讃州めんめ(香川県高松市)
2019.3.15 Vol.389

10:40、14軒目、讃州めんめ(11:00-14:00、日休、但し第2日曜は営業し翌月曜休) 食べログ 讃岐うどん遍路

峰山公園に上がる途中の 「高松美山ホテル」 という小さなホテルのロビーで、昼時にうどんが提供されています。
店主は、30年前に県庁前でうどん屋 → 家業のホテル経営に専念 → 2014年にホテルでうどん再開
という経歴をお持ちだそうなので、変なものは出てこないでしょ。 本業の性質上、落ち着いた雰囲気

しっぽく11-3月と書かれているが、「もう来週中に終わっちゃいそう」 とのこと。
暖冬だったから、良質な大根がもう入手できないんでしょうね

https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/83258/640x640_rect_83258370.jpg より拝借、トリミング。
いい眺め

基本、注文後に茹でるようです。
待っている間、「○○が揚がりました~」 と、天ぷらが逐次追加されるのだが
まんまと戦略にハマってしまった。 こちら、山芋天(¥80)。 何じゃこの大きさは。
一部¥100や¥150のようだが、他にも 「これが¥80ってマジかよ・・・」 というラインナップと出来栄えでした

22分で登場、結構待たされたな。 天ぷら食べながら待てばよかった。
おでんで場を繋ぐ、地元民の気持ちが少し分かった(笑)
提供されるかは入荷次第、かつ早い者勝ち、きのこうどん小(¥300)
麺そのままで頼んだが、厨房でスルーされた模様


いただきます。
アツアツだが、餅のような粘り強さのある麺。 キノコは舞茸・なめこ・キクラゲの3種かな。
出汁は醤油ベースで、なめこ由来のみか片栗粉追加してるか分からんが、軽くトロミがついてます

下調べでは、麺が見えない程にキノコで覆われていたが・・・
と思ってたら、下からザクザク出るわ出るわ。


厚さ1.5cmほどの山芋天、適度にシャキシャキ感が残ってて食べ応え最高。
衣サクサク、軽くハーブソルト振られてます。 自宅で真似しよう

ごちそうさまでした! (*´▽`*)(*´▽`*) これ、単品で適正価格¥700だろ・・・

うどんも良質だが、天ぷらが反則級。 間違いなく、他の天ぷらも美味いはず(断言)。
会計時に麺そのままをスルーした事を詫びられたが、そんな事どうでもいいくらい満足w
このレベルでこの価格は、香川でもおかしい。
本業好調につき道楽でやってるか、本業不調のため客寄せのどちらかでないと
これはあり得ない。 この立地でも車出して食べに来る人が続出なのも納得。
もう人気店入りを果たしたので、態々家賃払ってまで下界に再降臨する理由は無いでしょうけど
何かの間違いで、レンタサイクルでも来れる場所に移転してほしい!!
ただし、ここは標高50mほどなので、押して歩いても来れる場所ではある。
※ 帰ってから{^L^}さんの記事で知ったが、本業で安定した収入がある模様。
峰山公園に上がって、小休憩

今日のラストは、ネバネバ海草。

【おまけ】
家で山芋、揚げてみた。 ①厚さ1.5cm ②斜め切り の2点は真似しました。
後半になるほど衣が糸を引くので、普段ならない形状の天かすに。



【雑感】
・お店の色白美人さんには、程遠いですな。 片栗粉10%投入でリトライしたら、かなり改善した。
・何より、衣を均一な厚さに付けるのが難しい。 衣が薄い部分はタネが焦げた。
衣投入前に、キッチンペーパーで山芋表面の水分を取ったが変わらず。
山芋の粘りが衣に混ざるので、後に揚げるものほど衣が粘って厚さ均一化は困難。
切ってから揚げるまでに時間が空いたもの程、変色がキツイ気がしたので
酢水でアク抜きしたが意味なし。 やっぱり衣の厚さの問題でした。
・中までホクホクになってるのもある。 低温で時間かけすぎた模様。
(掃除が少しでも楽になるよう、家ではいつも160℃前後です。)
お店のは全体的にシャキシャキ感を残していたので、
中温(170~180℃)で衣が軽く色付いたらストップ! かな。
・山芋は生食なら縦に切ってシャキシャキ、加熱するなら横に切ってホクホク、らしいが
天ぷら鍋の大きさの都合上、今回は45° でやってみました。 お店のようにもっと
角度を付ければ、揚げ時間が少々バラついてもシャキシャキ感が残りやすいかも。
・山芋を揚げたのは初めてでしたが、小さい泡から大きい泡への変化が
割と急だった気がします。 「大きい泡になって○秒」 という目安が出来れば、楽になりそう。
回数を重ねるうち、竹串でつついて固さを確認するのが合理的との結論になりましたが。
【結論】
人様からお金を頂くのは、大変。

オタフク 山芋パウダー 500g
峰山公園に上がる途中の 「高松美山ホテル」 という小さなホテルのロビーで、昼時にうどんが提供されています。
店主は、30年前に県庁前でうどん屋 → 家業のホテル経営に専念 → 2014年にホテルでうどん再開
という経歴をお持ちだそうなので、変なものは出てこないでしょ。 本業の性質上、落ち着いた雰囲気
しっぽく11-3月と書かれているが、「もう来週中に終わっちゃいそう」 とのこと。
暖冬だったから、良質な大根がもう入手できないんでしょうね

https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/83258/640x640_rect_83258370.jpg より拝借、トリミング。
いい眺め
基本、注文後に茹でるようです。
待っている間、「○○が揚がりました~」 と、天ぷらが逐次追加されるのだが
まんまと戦略にハマってしまった。 こちら、山芋天(¥80)。 何じゃこの大きさは。
一部¥100や¥150のようだが、他にも 「これが¥80ってマジかよ・・・」 というラインナップと出来栄えでした
22分で登場、結構待たされたな。 天ぷら食べながら待てばよかった。
おでんで場を繋ぐ、地元民の気持ちが少し分かった(笑)
提供されるかは入荷次第、かつ早い者勝ち、きのこうどん小(¥300)
麺そのままで頼んだが、厨房でスルーされた模様

いただきます。
アツアツだが、餅のような粘り強さのある麺。 キノコは舞茸・なめこ・キクラゲの3種かな。
出汁は醤油ベースで、なめこ由来のみか片栗粉追加してるか分からんが、軽くトロミがついてます
下調べでは、麺が見えない程にキノコで覆われていたが・・・
と思ってたら、下からザクザク出るわ出るわ。
厚さ1.5cmほどの山芋天、適度にシャキシャキ感が残ってて食べ応え最高。
衣サクサク、軽くハーブソルト振られてます。 自宅で真似しよう
ごちそうさまでした! (*´▽`*)(*´▽`*) これ、単品で適正価格¥700だろ・・・
うどんも良質だが、天ぷらが反則級。 間違いなく、他の天ぷらも美味いはず(断言)。
会計時に麺そのままをスルーした事を詫びられたが、そんな事どうでもいいくらい満足w
このレベルでこの価格は、香川でもおかしい。
本業好調につき道楽でやってるか、本業不調のため客寄せのどちらかでないと
これはあり得ない。 この立地でも車出して食べに来る人が続出なのも納得。
もう人気店入りを果たしたので、態々家賃払ってまで下界に再降臨する理由は無いでしょうけど
何かの間違いで、レンタサイクルでも来れる場所に移転してほしい!!
ただし、ここは標高50mほどなので、押して歩いても来れる場所ではある。
※ 帰ってから{^L^}さんの記事で知ったが、本業で安定した収入がある模様。
峰山公園に上がって、小休憩
今日のラストは、ネバネバ海草。
【おまけ】
家で山芋、揚げてみた。 ①厚さ1.5cm ②斜め切り の2点は真似しました。
後半になるほど衣が糸を引くので、普段ならない形状の天かすに。
【雑感】
・お店の色白美人さんには、程遠いですな。 片栗粉10%投入でリトライしたら、かなり改善した。
・何より、衣を均一な厚さに付けるのが難しい。 衣が薄い部分はタネが焦げた。
衣投入前に、キッチンペーパーで山芋表面の水分を取ったが変わらず。
山芋の粘りが衣に混ざるので、後に揚げるものほど衣が粘って厚さ均一化は困難。
切ってから揚げるまでに時間が空いたもの程、変色がキツイ気がしたので
酢水でアク抜きしたが意味なし。 やっぱり衣の厚さの問題でした。
・中までホクホクになってるのもある。 低温で時間かけすぎた模様。
(掃除が少しでも楽になるよう、家ではいつも160℃前後です。)
お店のは全体的にシャキシャキ感を残していたので、
中温(170~180℃)で衣が軽く色付いたらストップ! かな。
・山芋は生食なら縦に切ってシャキシャキ、加熱するなら横に切ってホクホク、らしいが
天ぷら鍋の大きさの都合上、今回は45° でやってみました。 お店のようにもっと
角度を付ければ、揚げ時間が少々バラついてもシャキシャキ感が残りやすいかも。
・山芋を揚げたのは初めてでしたが、小さい泡から大きい泡への変化が
割と急だった気がします。 「大きい泡になって○秒」 という目安が出来れば、楽になりそう。
回数を重ねるうち、竹串でつついて固さを確認するのが合理的との結論になりましたが。
【結論】
人様からお金を頂くのは、大変。
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
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