2020年07月07日
【ブログ総括 2/3】 食べてよかった、讃岐うどん。
お次は、讃岐うどん編。
先週久しぶりに渡讃したら、2軒しか行けなかった・・・
今、仮にレンタサイクルで泊まりキャンプとしても、1日3軒行けるかどうか・・・
1杯あたりに乗っかる移動費が高すぎて、モチベーションもダダ下がり。
次回の泊まり遠征のリストも作ったが、実行に移すかどうか・・・
普段の食生活でも、内臓の衰えを感じるんですよね。
白米の食える量が減ったり、ポテチを10枚ほど食っただけで胃もたれが半日続いたり。
燃費のいい体になっている、と考えれば悪くはないのだが。
思い出深いうどんを時系列で。
先週久しぶりに渡讃したら、2軒しか行けなかった・・・
今、仮にレンタサイクルで泊まりキャンプとしても、1日3軒行けるかどうか・・・
1杯あたりに乗っかる移動費が高すぎて、モチベーションもダダ下がり。
次回の泊まり遠征のリストも作ったが、実行に移すかどうか・・・
普段の食生活でも、内臓の衰えを感じるんですよね。
白米の食える量が減ったり、ポテチを10枚ほど食っただけで胃もたれが半日続いたり。
燃費のいい体になっている、と考えれば悪くはないのだが。
思い出深いうどんを時系列で。
いくら使ったか集計しました。 対象の渡讃データは以下。
ロンツーの帰り・家族旅行で食った分の金額が漏れているが、10杯以下なので誤差範囲。
年 日帰り 泊まり 合計杯数
2014 ** 1(*8泊) *15
2015 ** 2(10泊) *30
2016 16 5(10泊) 104
2017 21 4(10泊) 129
2018 11 4(11泊) *91
2019 *8 3(*8泊) *65
2020 *2 0(**泊) **5
合計 58 19(47泊) 439
移動費: ¥136,263 (フェリー、電車、レンタサイクル、しまなみ海道、ガソリン代)
うどん: ¥154,342
合計: ¥290,605
これに、泊まりキャンプ時の入浴料・晩酌代で¥5万ほど加わります。 結構使ったな・・・(汗
<2014>
外食でうどんとか、コスト的に馬鹿馬鹿しいと思っていたので、自宅で乾麺のざるうどんしか食ったことなかった。
相互リンク先の人のレポを見て、京都からはるばる遠征したらハマってしまった。
バカ一代 釜バター中¥570 + 半熟卵天¥100
四国一周の取っ掛かり、初めて現地で食った讃岐うどんはミーハーなものでした。
こんなんが人気メニューで¥570って、店は笑いが止まりませんな

綿谷 肉うどん+かきあげ(¥480)
前記事に書いた、結石事件から解放された1時間後。 その1杯目が
讃岐うどんにハマるきっかけとは、何という巡り合わせだろうか。 お石様
の導きかもw
今見たら、掻き揚げ追加は暴挙だろ・・・

山越 かけ(¥200)
こんなうどんがあるのか、と衝撃でしたね。 3回行って、3回ともかけ。
あの麺で釜玉は合わんでしょ、と思いつつ一度は食べてみたい。
でも、こういうキャリアに裏打ちされた予想って、当たるんよね・・・

<2015>
太田上田 しっぽく(¥410)
外食で残そうかと真剣に考えたのは、いつ以来だろうか。
野菜の甘みを楽しむという、一般的なしっぽくとはかけ離れた味。
これはしっぽくとは別の食い物です。(断言)
ネットの情報に踊らされず、自分にとっての名店を探そうという方針を決定づけた。

のぶや 田舎うどん(¥470)
男臭い
麺に、凶悪な量。 写真見るだけで胸焼けするw

さか枝 かけ中+天ぷら2つ(¥390)
讃岐うどん巡りでアドバイスを求められたら、「まずは早起きして、さか枝に行け。
ここを讃岐うどんの ”ザ・スタンダード” として、他の店で違いを楽しめ」 と答えよう・・・
初回食ってから、今でもそう思ってます。 リアルで聞かれた事ないけど。
代替わり後は行けてないが、時代の変化に対応して生き残ってほしい。 また伺いますので。
って、あの立地で潰れる姿が想像できんが

わかめうどん大島家 ざる中(¥500)
病院食のような味気無さ。 健康に気を付けようと思わせてくれる一杯。 俺には只のネタ枠

<2016>
倉敷へUターン。 実家のポジティブとは言えない都合だが、内心ラッキーと思っていた(笑)
日帰りで4軒食って杯数を稼ぐように。 初訪問の店に行くのが楽しくて仕方ない。
麻雀覚えたて、バイクの免許取りたての頃も、同じような気持ちだったな・・・
麦蔵 かしわざる大盛(¥620+100)
確かに宮崎地鶏を使ったかしわ天は美味い。 次回、カレーの玉ネギが半生で裏切られる。

宇多津某店 醤油(¥230)
この量で¥230って、お前客なめとんのか。

後に放送されたブラ○モリで 「あつあつの小です!」 でこの量を出しといて
普段は猫のエサかよ。 早よ潰れろ

岡じま 釜あげ(¥320)
我、岡じま教に入信。 もうちょっと付け出汁の塩分控えめにしてくれれば満点だが。
そんな理想の付け出汁が、空海房にあると後に知ることになる。

マルタニ製麺 醤油(¥250)
何となく頼んだ醤油うどんで、その美味さにハマる。 今でも一番好きな麺はココですね
後に会った地元民が言うには、県外人で醤油が一番好きな奴は相当マニアックらしい・・・

観音寺つるや サラダうどん(¥400)
特別な食材は使ってないんだが、何故こんなに美味いのか。
ごまだれ冷やし中華のうどんver.とでも言えばいいのか

三豊市某店 カレー(¥600)
初の永久追放。 猫のエサみたいな量で¥600とか客なめんじゃねーぞ、生麺で首吊って○ね

まんのう町某有名店 冷たいの(¥150)
これ、女麺とも違うだろ。 わざわざ県外から来てまで食べる麺じゃないと俺は思うんだが・・・
近くに三嶋しか競合がいないからって、井の中の蛙になってるのでは? 単にハズレの日だったのかなぁ?
現在はモンモン入れた若造に代替わりして、味も接客も評判最悪っぽいな

根ッ子 かけ(¥260) + なす天(¥100)
山越以来の衝撃。 あと、天かすの有無でこんなにも味が変わるのかと勉強させられたのもココ。

大釜(閉店) 釜あげ(¥270)
初回の冷かけが余裕の合格だったのでリピートしたが・・・「好みじゃなかった」 等ではなく、麺が本当に不味かった。
釜番をずっと見てたが、箸で何回にも分けてチンタラつまみ上げてたから、茹で過ぎだったんでしょうね。
釜あげ推しの店で、その釜あげが不味いってどうなん。
タイミングの問題だろうが、余所者の訪問頻度では評価の正確性に限界があることの一例。
外食に限らず、初回の印象が悪かったので人気店になっても足が向かない事は良くある。

<2017>
渡讃回数のピークを迎える。
野口製麺 玉子とじ(¥280)
フワフワ。 釜あげも美味かったし、ホンマええ店や・・・ 何かの間違いで倉敷アリオの竹清と入れ替わらないかなw

がもう きつね(¥250)
某地元民ブログ曰く 「通って分かる、ここの偉大さ」 。 俺も初回2014年には並の評価だったが
久しぶりに食ったら驚愕した。 以前より舌が肥えてるのに

塩がま屋 醤油(冷たい細麺、¥350)
”麺が生きてる” って、こういうコト。

日の出製麺所
行列は御免なので気が進まなかったが、話のネタに。 うどんの味云々の前に、忙しなくて俺は無理

太田なかむら しっぽく(¥450)
近所の上田や旧馬淵に隠れてマイナーだが、手のかかった一杯は掘り出し物でしたね。
あとは大将が厨房内で電子タバコ吸うのをやめてもらえれば・・・

年末に兵郷が閉店。
これ以降、坂出駅で降りる回数が減る。


<2018>
去年行き過ぎて、飽き始める。
まんのう町某有名店 牛根うどん(¥500)
控えめに言って、ゴミ。 スズメの餌にしかならんぞ。
「しょうゆうどん」を商標登録する面の皮の厚さ、まだ13時なのにカスみたいな麺、
不特定多数の客が握りしめた大根はおでん行き・・・
この麺が醤油うどんで出てきたらと思うと、ゾッとする。

3月に矢田が閉店。
2回しか行けなかったが、釜あげ美味かったなー。 どこかで復活して欲しいが、
女将さんも足が悪そうだったし、以前のように夫婦だけで切り盛りってのは無理だろうな・・・

元匠 かけ(¥230)
やっと、自分にとっての「日常使い」に出会えた気がする。

うまじ家豊浜店 ざる(¥280)
この味・量・値段。 リアルに週イチで利用したい

11月に松岡が閉店。
初回時に良さが分からなかったのが惜しまれる。 醤油うどん食べたかった・・・

<2019>
4月に瀬戸大橋線ダイヤ改正、児島⇔丸亀方面直通の普通列車が廃止。
坂出で乗り換えに15~20分待つので、丸亀方面へ行くのが億劫になる。
讃州めんめ 淡竹うどん(¥300)
オープン当時は隠れ家だったろうが、今や人気店ですね。 これ、普通なら儲け出ないでしょ・・・

GW明けに、たちばな屋が閉店。
あのしっぽくに再会できる日は来るのだろうか

10月、消費税が上がる。
綿谷 SPぶっかけ(¥490)
当初より舌が肥えたとか、値段がジリジリ上がったとか、要因は多々あれど
ここはもう、自分にとってご褒美にならない事を悟り、セミリタイアを決意。

12月、宇野-高松フェリーが運航休止、安価な高松日帰りが不可能に。
<2020>
武漢肺炎。
綿谷に始まり、綿谷に終わる。 そんなうどん巡りも良かろう。
店の数だけ個性があるというのを、あんな狭いエリア内で何年も楽しませてくれて感謝。
ロンツーの帰り・家族旅行で食った分の金額が漏れているが、10杯以下なので誤差範囲。
年 日帰り 泊まり 合計杯数
2014 ** 1(*8泊) *15
2015 ** 2(10泊) *30
2016 16 5(10泊) 104
2017 21 4(10泊) 129
2018 11 4(11泊) *91
2019 *8 3(*8泊) *65
2020 *2 0(**泊) **5
合計 58 19(47泊) 439
移動費: ¥136,263 (フェリー、電車、レンタサイクル、しまなみ海道、ガソリン代)
うどん: ¥154,342
合計: ¥290,605
これに、泊まりキャンプ時の入浴料・晩酌代で¥5万ほど加わります。 結構使ったな・・・(汗
<2014>
外食でうどんとか、コスト的に馬鹿馬鹿しいと思っていたので、自宅で乾麺のざるうどんしか食ったことなかった。
相互リンク先の人のレポを見て、京都からはるばる遠征したらハマってしまった。
バカ一代 釜バター中¥570 + 半熟卵天¥100
四国一周の取っ掛かり、初めて現地で食った讃岐うどんはミーハーなものでした。
こんなんが人気メニューで¥570って、店は笑いが止まりませんな
綿谷 肉うどん+かきあげ(¥480)
前記事に書いた、結石事件から解放された1時間後。 その1杯目が
讃岐うどんにハマるきっかけとは、何という巡り合わせだろうか。 お石様

今見たら、掻き揚げ追加は暴挙だろ・・・
山越 かけ(¥200)
こんなうどんがあるのか、と衝撃でしたね。 3回行って、3回ともかけ。
あの麺で釜玉は合わんでしょ、と思いつつ一度は食べてみたい。
でも、こういうキャリアに裏打ちされた予想って、当たるんよね・・・
<2015>
太田上田 しっぽく(¥410)
外食で残そうかと真剣に考えたのは、いつ以来だろうか。
野菜の甘みを楽しむという、一般的なしっぽくとはかけ離れた味。
これはしっぽくとは別の食い物です。(断言)
ネットの情報に踊らされず、自分にとっての名店を探そうという方針を決定づけた。
のぶや 田舎うどん(¥470)
男臭い

さか枝 かけ中+天ぷら2つ(¥390)
讃岐うどん巡りでアドバイスを求められたら、「まずは早起きして、さか枝に行け。
ここを讃岐うどんの ”ザ・スタンダード” として、他の店で違いを楽しめ」 と答えよう・・・
初回食ってから、今でもそう思ってます。 リアルで聞かれた事ないけど。
代替わり後は行けてないが、時代の変化に対応して生き残ってほしい。 また伺いますので。
って、あの立地で潰れる姿が想像できんが

わかめうどん大島家 ざる中(¥500)
病院食のような味気無さ。 健康に気を付けようと思わせてくれる一杯。 俺には只のネタ枠
<2016>
倉敷へUターン。 実家のポジティブとは言えない都合だが、内心ラッキーと思っていた(笑)
日帰りで4軒食って杯数を稼ぐように。 初訪問の店に行くのが楽しくて仕方ない。
麻雀覚えたて、バイクの免許取りたての頃も、同じような気持ちだったな・・・
麦蔵 かしわざる大盛(¥620+100)
確かに宮崎地鶏を使ったかしわ天は美味い。 次回、カレーの玉ネギが半生で裏切られる。
宇多津某店 醤油(¥230)
この量で¥230って、お前客なめとんのか。

後に放送されたブラ○モリで 「あつあつの小です!」 でこの量を出しといて
普段は猫のエサかよ。 早よ潰れろ

岡じま 釜あげ(¥320)
我、岡じま教に入信。 もうちょっと付け出汁の塩分控えめにしてくれれば満点だが。
そんな理想の付け出汁が、空海房にあると後に知ることになる。

マルタニ製麺 醤油(¥250)
何となく頼んだ醤油うどんで、その美味さにハマる。 今でも一番好きな麺はココですね
後に会った地元民が言うには、県外人で醤油が一番好きな奴は相当マニアックらしい・・・

観音寺つるや サラダうどん(¥400)
特別な食材は使ってないんだが、何故こんなに美味いのか。
ごまだれ冷やし中華のうどんver.とでも言えばいいのか

三豊市某店 カレー(¥600)
初の永久追放。 猫のエサみたいな量で¥600とか客なめんじゃねーぞ、生麺で首吊って○ね

まんのう町某有名店 冷たいの(¥150)
これ、女麺とも違うだろ。 わざわざ県外から来てまで食べる麺じゃないと俺は思うんだが・・・
近くに三嶋しか競合がいないからって、井の中の蛙になってるのでは? 単にハズレの日だったのかなぁ?
現在はモンモン入れた若造に代替わりして、味も接客も評判最悪っぽいな

根ッ子 かけ(¥260) + なす天(¥100)
山越以来の衝撃。 あと、天かすの有無でこんなにも味が変わるのかと勉強させられたのもココ。

大釜(閉店) 釜あげ(¥270)
初回の冷かけが余裕の合格だったのでリピートしたが・・・「好みじゃなかった」 等ではなく、麺が本当に不味かった。
釜番をずっと見てたが、箸で何回にも分けてチンタラつまみ上げてたから、茹で過ぎだったんでしょうね。
釜あげ推しの店で、その釜あげが不味いってどうなん。
タイミングの問題だろうが、余所者の訪問頻度では評価の正確性に限界があることの一例。
外食に限らず、初回の印象が悪かったので人気店になっても足が向かない事は良くある。

<2017>
渡讃回数のピークを迎える。
野口製麺 玉子とじ(¥280)
フワフワ。 釜あげも美味かったし、ホンマええ店や・・・ 何かの間違いで倉敷アリオの竹清と入れ替わらないかなw

がもう きつね(¥250)
某地元民ブログ曰く 「通って分かる、ここの偉大さ」 。 俺も初回2014年には並の評価だったが
久しぶりに食ったら驚愕した。 以前より舌が肥えてるのに
塩がま屋 醤油(冷たい細麺、¥350)
”麺が生きてる” って、こういうコト。
日の出製麺所
行列は御免なので気が進まなかったが、話のネタに。 うどんの味云々の前に、忙しなくて俺は無理
太田なかむら しっぽく(¥450)
近所の上田や旧馬淵に隠れてマイナーだが、手のかかった一杯は掘り出し物でしたね。
あとは大将が厨房内で電子タバコ吸うのをやめてもらえれば・・・
年末に兵郷が閉店。
これ以降、坂出駅で降りる回数が減る。


<2018>
去年行き過ぎて、飽き始める。
まんのう町某有名店 牛根うどん(¥500)
控えめに言って、ゴミ。 スズメの餌にしかならんぞ。
「しょうゆうどん」を商標登録する面の皮の厚さ、まだ13時なのにカスみたいな麺、
不特定多数の客が握りしめた大根はおでん行き・・・
この麺が醤油うどんで出てきたらと思うと、ゾッとする。
3月に矢田が閉店。
2回しか行けなかったが、釜あげ美味かったなー。 どこかで復活して欲しいが、
女将さんも足が悪そうだったし、以前のように夫婦だけで切り盛りってのは無理だろうな・・・
元匠 かけ(¥230)
やっと、自分にとっての「日常使い」に出会えた気がする。
うまじ家豊浜店 ざる(¥280)
この味・量・値段。 リアルに週イチで利用したい
11月に松岡が閉店。
初回時に良さが分からなかったのが惜しまれる。 醤油うどん食べたかった・・・
<2019>
4月に瀬戸大橋線ダイヤ改正、児島⇔丸亀方面直通の普通列車が廃止。
坂出で乗り換えに15~20分待つので、丸亀方面へ行くのが億劫になる。
讃州めんめ 淡竹うどん(¥300)
オープン当時は隠れ家だったろうが、今や人気店ですね。 これ、普通なら儲け出ないでしょ・・・
GW明けに、たちばな屋が閉店。
あのしっぽくに再会できる日は来るのだろうか
10月、消費税が上がる。
綿谷 SPぶっかけ(¥490)
当初より舌が肥えたとか、値段がジリジリ上がったとか、要因は多々あれど
ここはもう、自分にとってご褒美にならない事を悟り、セミリタイアを決意。
12月、宇野-高松フェリーが運航休止、安価な高松日帰りが不可能に。
<2020>
武漢肺炎。
綿谷に始まり、綿谷に終わる。 そんなうどん巡りも良かろう。
店の数だけ個性があるというのを、あんな狭いエリア内で何年も楽しませてくれて感謝。
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
│◆雑記など
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