2014年08月12日
東北の滝巡り 6日目(2) 【キャンプ】 親子ふれあいキャンプ場(秋田)
(前の記事)
2014.7.1
さて、今日のキャンプ場は桃洞の滝の少し手前にあるのですが、
ルートの選択肢が3つあります。
大館-比内-r22-r309
鹿角-r22-r309
北秋田-阿仁前田-r309

2014.7.1
さて、今日のキャンプ場は桃洞の滝の少し手前にあるのですが、
ルートの選択肢が3つあります。
大館-比内-r22-r309
鹿角-r22-r309
北秋田-阿仁前田-r309

くろくまの滝からR7に復帰するのも面倒だなぁ・・・と昨晩地図を眺めてたら
r317で津軽ダムから北秋田に抜けられることを発見!これしかねぇ!
ということで、津軽ダム-r317-北秋田-阿仁前田-r309で向かいます。
しかし、そこそこ走りやすいダートのr317を走っていたら・・・

!!!

こんなん、r28からの入口に出しとけよ!
県境近くになってから表示しても意味無いだろーがぁ!
トラックの砂埃を被るために行ったようなものでした。往復1時間以上のロス。
仕方なくアップルロード-R7-大館-比内-r22-r309で向かいます。

大館で買出しと給油を済ませ、15:45にr22へ入る。快走。

16:08、r309へ。相当しんどかったです。
全面舗装はいいが、クネクネしすぎ。草ボーボーでカーブが怖い。


こりゃチェックインの17:00に間に合わないかも・・・
16:55、森吉山麓高原方面へ。あと8kmくらいのはず。

17:13、受付の奥森吉青少年野外活動センターに到着。
ちょうど軽トラが戻ってきて、受付担当はちょうど見回りに出たとのこと。
なんとか間に合ったようです。

この大自然の中でメチャクチャ立派な建物だな・・・団体も受け入れるんだから当然か。
もし誰もいなかったら、入口前の屋根下でビバークか。

10分ほどで、受付担当の方が見回りから戻ってきました。
「キャンプ? 今日誰もおらんから、さっき炊事場の電源落としてしもうた・・・」
「明るいうちに済ませるから大丈夫。ランタンもあるし」
「トイレの電気は赤外線で点くから、心配せんでええよ」

周辺の山や渓谷のガイドをしている、同世代の兄ちゃんと談笑。
「長旅やね。まあ時間のある時に人生楽しまんとね」
「桃洞の滝から安の滝って、直線距離では5kmも無いけど
回り込むのに結構距離ありますよね・・・」
「登山道あるから直接行けるよ。片道2時間かかるから非公式扱いだけど。
明日行ってみたら?w」
「丁重にお断りしますw」
※この何気ない会話が、実はフラグだったとは思いもしませんでした・・・
キャンプ場は、奥へ2分ほど走ったところにあります。
どう撮ったら広さが伝わるか分からなかったので、全景写真は無し。
大きなサニタリー(炊事棟兼トイレ)が2つ。

シンクが8つ。

本当はNGなんですが、他の利用者がいないので
今日はサニタリー内で寝ることにします。
今年最初の利用なので、トイレも臭わないし、内側から鍵かけられる。

明るいうちに、飯にしよう。
スタミナ源たれを、キャベツ千切りにかけて・・・

!!!

ニンニクと玉葱の辛味が効いてます。
昨日のように、火を通すと辛味が消えてマイルドな味に。
1本で2通りの味が楽しめますね。
美味い! 美味いぞおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
とまではいきませんが、以後も大活躍でした。
※帰ってから近所のマツモトに行ったら、税抜¥283で置いてありました。
思わず買いましたが、若干の旅補正が入っていたかも・・・
光線を放って疲れたので、21時ですが寝ます。
寝返り打つくらいの動きをしなければ、数分で消灯してくれるので有難い。

【親子ふれあいキャンプ場(公式サイト)(はちの巣)について】
料金:無料
期間:6-10月(今年の開場は7/3でした。雪次第)
乗入:可
予約:不要だが、予約した方が色々便利だと思う。入口の管理棟で受付
飲み水:炊事棟の水が不味い。炭酸水の気が抜けたような味。今年最初の利用だからかも
要煮沸の沢水らしいです。(2015/1/15追記)
トイレ:あり、綺麗
風呂:管理棟にシャワーがある。
買い出し:絶望的。r309を西へ23km、R105との交差点にサンクス
電波:全キャリア圏外。管理棟付近で使えるよう対応していくらしい
テント避難:今回は他の利用者がいなかったのでサニタリーで寝ましたが、
他にいればご法度。注意書きが何箇所にも張られてます。
その他:予約すれば、サニタリーのコンセントが使えるかも。
「よくもまあ、こんな人里離れた場所に・・・」というのが率直な第一印象です。
地元民専用でしょうね。利用させてもらっておきながら言うのもナンですが、
中継地点としては場所が辺鄙すぎる。
その分、超開放的なサイトでノンビリできます。
現地への電話は絶望的に取ってくれないので、
予約するなら運営するNPOにメールした方が確実です。
(続きます)
r317で津軽ダムから北秋田に抜けられることを発見!これしかねぇ!
ということで、津軽ダム-r317-北秋田-阿仁前田-r309で向かいます。
しかし、そこそこ走りやすいダートのr317を走っていたら・・・
!!!
こんなん、r28からの入口に出しとけよ!
県境近くになってから表示しても意味無いだろーがぁ!
トラックの砂埃を被るために行ったようなものでした。往復1時間以上のロス。
仕方なくアップルロード-R7-大館-比内-r22-r309で向かいます。
大館で買出しと給油を済ませ、15:45にr22へ入る。快走。
16:08、r309へ。相当しんどかったです。
全面舗装はいいが、クネクネしすぎ。草ボーボーでカーブが怖い。
こりゃチェックインの17:00に間に合わないかも・・・
16:55、森吉山麓高原方面へ。あと8kmくらいのはず。
17:13、受付の奥森吉青少年野外活動センターに到着。
ちょうど軽トラが戻ってきて、受付担当はちょうど見回りに出たとのこと。
なんとか間に合ったようです。
この大自然の中でメチャクチャ立派な建物だな・・・団体も受け入れるんだから当然か。
もし誰もいなかったら、入口前の屋根下でビバークか。
10分ほどで、受付担当の方が見回りから戻ってきました。
「キャンプ? 今日誰もおらんから、さっき炊事場の電源落としてしもうた・・・」
「明るいうちに済ませるから大丈夫。ランタンもあるし」
「トイレの電気は赤外線で点くから、心配せんでええよ」
周辺の山や渓谷のガイドをしている、同世代の兄ちゃんと談笑。
「長旅やね。まあ時間のある時に人生楽しまんとね」
「桃洞の滝から安の滝って、直線距離では5kmも無いけど
回り込むのに結構距離ありますよね・・・」
「登山道あるから直接行けるよ。片道2時間かかるから非公式扱いだけど。
明日行ってみたら?w」
「丁重にお断りしますw」
※この何気ない会話が、実はフラグだったとは思いもしませんでした・・・
キャンプ場は、奥へ2分ほど走ったところにあります。
どう撮ったら広さが伝わるか分からなかったので、全景写真は無し。
大きなサニタリー(炊事棟兼トイレ)が2つ。
シンクが8つ。
本当はNGなんですが、他の利用者がいないので
今日はサニタリー内で寝ることにします。
今年最初の利用なので、トイレも臭わないし、内側から鍵かけられる。
明るいうちに、飯にしよう。
スタミナ源たれを、キャベツ千切りにかけて・・・
!!!

ニンニクと玉葱の辛味が効いてます。
昨日のように、火を通すと辛味が消えてマイルドな味に。
1本で2通りの味が楽しめますね。
美味い! 美味いぞおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
とまではいきませんが、以後も大活躍でした。
※帰ってから近所のマツモトに行ったら、税抜¥283で置いてありました。
思わず買いましたが、若干の旅補正が入っていたかも・・・
光線を放って疲れたので、21時ですが寝ます。
寝返り打つくらいの動きをしなければ、数分で消灯してくれるので有難い。
【親子ふれあいキャンプ場(公式サイト)(はちの巣)について】
料金:無料
期間:6-10月(今年の開場は7/3でした。雪次第)
乗入:可
予約:不要だが、予約した方が色々便利だと思う。入口の管理棟で受付
飲み水:炊事棟の水が不味い。炭酸水の気が抜けたような味。今年最初の利用だからかも
要煮沸の沢水らしいです。(2015/1/15追記)
トイレ:あり、綺麗
風呂:管理棟にシャワーがある。
買い出し:絶望的。r309を西へ23km、R105との交差点にサンクス
電波:全キャリア圏外。管理棟付近で使えるよう対応していくらしい
テント避難:今回は他の利用者がいなかったのでサニタリーで寝ましたが、
他にいればご法度。注意書きが何箇所にも張られてます。
その他:予約すれば、サニタリーのコンセントが使えるかも。
「よくもまあ、こんな人里離れた場所に・・・」というのが率直な第一印象です。
地元民専用でしょうね。利用させてもらっておきながら言うのもナンですが、
中継地点としては場所が辺鄙すぎる。
その分、超開放的なサイトでノンビリできます。
現地への電話は絶望的に取ってくれないので、
予約するなら運営するNPOにメールした方が確実です。
(続きます)
タグ :秋田
Posted by diamond_gust at 18:55│Comments(0)
│◆2014 東北
※ 頂いたコメントは、管理者の承認後に表示されます。 「ttp」はNGワードです。