2014年11月06日
九州東部の滝巡り 4日目(2) うなぎ滝(熊本)
r185を東へ進み、左手に鮎の瀬橋が見える交差点から1分。
右手に「囲集会所」という建物があります。

そこに看板があり、下りる道があります。

道なりに数分下りると、こんな建物があります。

ここから滝まで400m。草ボーボーのダートを進むと橋と看板が。

あれ・・・遡行ですか。長靴だから構わんけど。15mほどでした。


【滝No.7】 うなぎ滝


何というか、一風変わった滝です。
どの方向から水が流れ込んでいるのか分かりませんが、
うまいこと右手に流れ落ちると共に、雫のカーテンを形成しています。


岩手の女神山にある、白糸の滝を彷彿とさせますね。
関連記事:東北の滝巡り 9日目(2) 白糸の滝(岩手)
戻りましょうか。
悪くはないんですが、人に薦めるかと言われると微妙・・・
中途半端に面倒くさい場所にあって、費用対効果ならぬ
「労力対感動度」がイマイチというか・・・
※滝屋にとっては、十分行く価値はあると思います。
ただ、通潤橋に来た一般の観光客が寄るには面倒すぎる。
鮎の瀬橋を通って通潤橋へ戻るんですが、

その手前に「鮎の瀬交流館」という、小規模な道の駅みたいな建物があります。
建物の中はガラガラだったので閉鎖中と思われますが、
水とトイレは使えたので、非常時に覚えておくと良いかもしれません。

この天気で五家荘経由して栴檀轟に行くとか、ただの拷問だわ。残念だけどパス。
引き返して昨日のキャンプ場を過ぎ、R265で南へ。目指すは白滝!

(続きます)
右手に「囲集会所」という建物があります。
そこに看板があり、下りる道があります。
道なりに数分下りると、こんな建物があります。
ここから滝まで400m。草ボーボーのダートを進むと橋と看板が。
あれ・・・遡行ですか。長靴だから構わんけど。15mほどでした。
【滝No.7】 うなぎ滝
何というか、一風変わった滝です。
どの方向から水が流れ込んでいるのか分かりませんが、
うまいこと右手に流れ落ちると共に、雫のカーテンを形成しています。
岩手の女神山にある、白糸の滝を彷彿とさせますね。
関連記事:東北の滝巡り 9日目(2) 白糸の滝(岩手)
戻りましょうか。
悪くはないんですが、人に薦めるかと言われると微妙・・・
中途半端に面倒くさい場所にあって、費用対効果ならぬ
「労力対感動度」がイマイチというか・・・
※滝屋にとっては、十分行く価値はあると思います。
ただ、通潤橋に来た一般の観光客が寄るには面倒すぎる。
鮎の瀬橋を通って通潤橋へ戻るんですが、
その手前に「鮎の瀬交流館」という、小規模な道の駅みたいな建物があります。
建物の中はガラガラだったので閉鎖中と思われますが、
水とトイレは使えたので、非常時に覚えておくと良いかもしれません。
この天気で五家荘経由して栴檀轟に行くとか、ただの拷問だわ。残念だけどパス。
引き返して昨日のキャンプ場を過ぎ、R265で南へ。目指すは白滝!
(続きます)
Posted by diamond_gust at 20:30│Comments(0)
│◆2014 九州東部
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