2015年05月11日
【自作】 ネイチャーストーブのようなもの その1
これまで、キャンプでのBBQには
ロゴスのピラミッドグリル(M)を持参していました。

以前は 「(肉焼かないのに)焚き火だけやる暇があったら寝る」 と思っていたのですが、
最近は「焚き火でまったりするのもいいなぁ・・・」と思うようになりました。
しかし、焚き火だけのためにロゴスを使うのは仰々しいので、自作します。
ロゴスのピラミッドグリル(M)を持参していました。
以前は 「(肉焼かないのに)焚き火だけやる暇があったら寝る」 と思っていたのですが、
最近は「焚き火でまったりするのもいいなぁ・・・」と思うようになりました。
しかし、焚き火だけのためにロゴスを使うのは仰々しいので、自作します。
【コンセプト】
・市販のネイチャーストーブのような、小ぢんまりしたもの
・BBQでの利用は想定しない
・組み立て時の大きさ:15cm四方程度、高さは適当
・収納時の大きさ:B5以下
・材料費:¥1,000以内
先達の自作例を調べると、100均のステンレスバット4枚を
クリップで留めている人が多いですね。重ねて収納できるから省スペース。

しかし、このクリップが許せない、と自分の美的感覚が主張しているので
別の手を考えました。
購入した材料はこちら。
フレーム:100均の水切り網(クロムめっき)4枚 ¥108 x4
灰受け:同ステンレスバット1枚 ¥108
風除け:0.1mm厚ステンレス板 300x920mm ¥1,318

バットは灰受け用なので、必須ではないのですが
フレームがちょうど収まるサイズなので、容器として携行します。

今回最大の懸念は、ステンレス板が0.1mm厚でも大丈夫なのかという点。
鋏で切れるのが決め手になりましたが、手を切りやすいし、すぐにヤレたらどうしよう・・・

ステンレス板を、フレーム幅+2cmほどの大きさに切り出します。

折り目をつけて、フレームに合わせます。

退役した焼き網を切り出します。
4方向で荷重を受けるのが良いに決まってますが、
まずはステンのヤレを確認するのが目的なので
2方向受けにします。


※「ステンのヤレ確認が目的なら、台所に行ってガスで炙ればいいじゃないか」
というツッコミは却下します。実際の使用時における温度と凡そ同じかどうかなんて
分かりませんからね。
フレーム四隅の上下をステン針金で固定し、試作品完成です。


いつもの秘密のBBQ場に来ました。

持参した段ボールと、拾い集めた枯れ枝で焚き火。


とりあえず2時間ほど経過。色もいい感じに焼けました。
ヤレは、サイズが微妙に大きくて無理やり組んだ1枚のみ。
フレーム全然変色してないな。焼き網並みにすぐ錆びそうなら
ほぼ同サイズのステン製がコーナンに¥298で売ってたけど、必要無さそう。

針金もすぐ冷める。ここを持てば、さっさと撤収できそう。

まだ横穴を空けていないので、落ちた灰をこまめに除けたのだが
隙間が狭くて木の枝を入れ難かった。1本おきに切り落とそう。

材料に問題なかったのは確認できた。
あとは手を切らないようにエッジを丸めて、スマートに折りたためるようにしよう。
帰りますか。水道が凍ってて、雪で洗う羽目に。

(続きます)
・市販のネイチャーストーブのような、小ぢんまりしたもの
・BBQでの利用は想定しない
・組み立て時の大きさ:15cm四方程度、高さは適当
・収納時の大きさ:B5以下
・材料費:¥1,000以内
先達の自作例を調べると、100均のステンレスバット4枚を
クリップで留めている人が多いですね。重ねて収納できるから省スペース。

しかし、このクリップが許せない、と自分の美的感覚が主張しているので
別の手を考えました。
購入した材料はこちら。
フレーム:100均の水切り網(クロムめっき)4枚 ¥108 x4
灰受け:同ステンレスバット1枚 ¥108
風除け:0.1mm厚ステンレス板 300x920mm ¥1,318
バットは灰受け用なので、必須ではないのですが
フレームがちょうど収まるサイズなので、容器として携行します。
今回最大の懸念は、ステンレス板が0.1mm厚でも大丈夫なのかという点。
鋏で切れるのが決め手になりましたが、手を切りやすいし、すぐにヤレたらどうしよう・・・
ステンレス板を、フレーム幅+2cmほどの大きさに切り出します。
折り目をつけて、フレームに合わせます。
退役した焼き網を切り出します。
4方向で荷重を受けるのが良いに決まってますが、
まずはステンのヤレを確認するのが目的なので
2方向受けにします。
※「ステンのヤレ確認が目的なら、台所に行ってガスで炙ればいいじゃないか」
というツッコミは却下します。実際の使用時における温度と凡そ同じかどうかなんて
分かりませんからね。
フレーム四隅の上下をステン針金で固定し、試作品完成です。
いつもの秘密のBBQ場に来ました。
持参した段ボールと、拾い集めた枯れ枝で焚き火。
とりあえず2時間ほど経過。色もいい感じに焼けました。
ヤレは、サイズが微妙に大きくて無理やり組んだ1枚のみ。
フレーム全然変色してないな。焼き網並みにすぐ錆びそうなら
ほぼ同サイズのステン製がコーナンに¥298で売ってたけど、必要無さそう。
針金もすぐ冷める。ここを持てば、さっさと撤収できそう。
まだ横穴を空けていないので、落ちた灰をこまめに除けたのだが
隙間が狭くて木の枝を入れ難かった。1本おきに切り落とそう。
材料に問題なかったのは確認できた。
あとは手を切らないようにエッジを丸めて、スマートに折りたためるようにしよう。
帰りますか。水道が凍ってて、雪で洗う羽目に。
(続きます)
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
│◆キャンプ道具
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