2020年07月01日
小浜-帰宅 & 総括 2019富山うまいもんツアー7日目(完)
2019.9.20
16:25、敦賀市街地を通過

16:25、敦賀市街地を通過
買出し、コスモス小浜木崎店

単に場代の関係だろうけど、地元より安いのもあるわ

日没後でナビ無しだと、メッチャ分かり難い・・・
18:40、風呂、あみーしゃん大飯(¥300、11:00-21:30、S/Bあり)

こんな大きい施設で、清掃も行き届いて、S/Bもあって¥300かよ。 やっぱり原(パァン!
※ 後日、関電のスキャンダルで更なる闇を察してしまうのであった。
親父から「鱒寿司美味かった」と2秒の留守電あり。 邪魔や、日本酒の残り飲んでしまおう。
1時間半も風呂入ったら、体内に溜まってた疲れが体表に全部出てきた感じ。
長居できる場所じゃないから、6:00撤収目標だが起きれるかな・・・

2019.9.21
往路で偵察した道の駅うみんぴあ大飯から、おはようございます。 5:25起床
STAFF ONLYのドア前だったので、何としても早めの撤収を前夜から肝に命じてました

施設の軽トラのおかげで、うまくカモフラできた。

ちなみに建屋裏側の中央に快適スペースがありますが、そこまで厚かましくありません、念のため。
第一、パト巡回があったら目立ちすぎる。



今日はずっと雨予報なので、昨日より箱に入れる物が多いわけだが
コイツが超絶に邪魔! あ、月世界2本入り(¥1,080)も富山駅で買いました

※ このポテチ、親父・姉・姪が揃って「味が薄すぎ」と不評。 次回は煎餅じゃ
6:03撤収、お世話になりました。
初めて道の駅で野営したけど、なんか落ち着かなかった。
勝手が分からなきゃ、職質で叩き起こされるかもというのが
頭のどこかにあるんだろうね

福知山 - R9 - 和田山 - R312 - 9:44、道の駅神河で休憩。
ここ以降、雨が止んでくれて助かった。

姫路市街だけ回避、R2バイパスでワープして14:24帰宅。 お疲れ、予定より1時間以上早く着いたな

【出費】

宿代:¥0
食費:¥7,591
入浴料:¥820
ガソリン代:¥3,622
土産:¥6,586
総計:¥18,619 土産買わなきゃ¥12,000、さらに寿司食わなきゃ諭吉で釣りがきたのか
1748km / 25.80L = 67.8km/L
【気付き】
・さすが雪国だけあって、バイクを殆ど見かけなかった。
車の運転マナーは総じて普通だったが、バイクが同じ道を走っている前提で運転する人は少ないかも。
存在アピールするところはして、退くところは退く。 こちらもメリハリ効かした方がいいだろうね。
・バイパスが発達していて、県内のどこへ行くにも便利。 この点は素直に羨ましい。
この利便性なら、そりゃコンパクトシティ目指しても思うように人口集中せんわ。
逆に、トコトコ走ってて気持ちいい道はどれくらいあるのだろう? 称名滝へ向かう道なんかは楽しかったが。
・今回は趣向を変えてグルメツアーだったが、悪くないね。 旅行先での楽しみが増えた。
例えば「昆布が獲れる訳でもない富山で、昆布食文化が爆誕した背景」のような知識があると
その食べ物に対する理解がより深まる。
でも富山にグルメ目的で来るなら、冬にホテル泊の一択だわ。
旨い魚も、紅葉も、立山連峰の積雪も無い時期に来てしまった
・富山の食べ物で打線。 どんだけ寒ブリ食いたいんだお前はw
赤・・・実際食べたもの 灰色・・・時期的に無理なもの
でも実際問題、自信を持って他県民に薦められる食べ物で
打線が全部埋まる都道府県って、片手で収まるんじゃないかなぁ・・・
有名な食べ物が沢山思いつく県で、適当に書き出してみた。
北海道(とうきび、ウニ、イクラ、牡蠣、ボタンエビ、ホタテ、ジンギスカン、味噌ラーメン、豚丼、ジャガイモ、マルセイバターサンド)
秋田(きりたんぽ、稲庭うどん、いぶりがっこ、比内地鶏、じゅんさい、ハタハタ)
長野(おやき、蕎麦、野沢菜、山賊焼き、桃)
福岡(もつ鍋、豚骨ラーメン、水炊き、明太子、通りもん、ふやふやのうどん、梅ヶ枝餅、焼き鳥(豚バラ)、ゴマ鯖)
熊本(馬刺し、いきなり団子、ラーメン、からし蓮根、赤牛、焼酎、晩白柚)
鹿児島(焼酎、黒豚、ラーメン、白くま、鰹、桜島大根、さつまいも、養殖かんぱち)
やっぱり、なかなか全部は埋まらんわ。 福岡が普段食・観光食・土産と隙が無い。
まあ、上記は他県民も知ってるくらいにブランド戦略に成功した食べ物であって、
知名度が高い ≠ 美味い なんですけどね。
・富山とは無関係ですが、燃費に大きく影響する要素は何なのか。
平均時速、積載重量、加速・減速・・・ 一度、ロンツーの際に調べてみようと思っていたので、
今回は給油時にレシートを貰った際、ODDメーターと一緒に写真残しました。
このデータから、給油ポイント間での燃費が出せます。


※ 荷物:重・・・全部積んでいる 軽・・・テント設営して身軽
7日間のうち4日半が大移動だったので、思ったより要素にバラツキが出なかったorz
巡航ペースは主観というか平均の印象なので、データとして怪しいのは承知の上。
田舎につき店員給油が殆どの為、数十mlの給油量の違いはあるだろうが、約3Lの給油に対して
誤差はせいぜい2%だろう。 例:70km/L から2%悪化→ 68.6km/L くらいのイメージ。
そんな感じで燃費65km/L以下 と 70km/L以上の違いを考えたのだが、正直よくわからん。
62.3(富山-黒部)は、すぐ墓ノ木で荷物展開して身軽、近場をトコトコ走ったが坂がキツイ。
63.6(高岡-越前)は、流れ良すぎてエンジンの負荷が高かったろうが、加速・減速の機会が少ない。
この2区間は敢えて言えば、2速・3速でブン回す機会が他より多かったかなぁ。
逆に、一番良かった75.0(黒部-高岡)は富山と高岡の市街地でやや渋滞していたし、荷物もいっぱいなのだが・・・
まあ、何にしろ無理させんなって事ですな
おしまい。
-2019富山うまいもんツアー 完-

富山名産 昆布でしめたお刺身詰合わせ 5種 蜃気楼セット 冷凍便 かねみつ

昆布締め用昆布 こぶじめ用 北海道産真昆布 150g 富山で使われる真昆布
単に場代の関係だろうけど、地元より安いのもあるわ
日没後でナビ無しだと、メッチャ分かり難い・・・
18:40、風呂、あみーしゃん大飯(¥300、11:00-21:30、S/Bあり)
こんな大きい施設で、清掃も行き届いて、S/Bもあって¥300かよ。 やっぱり原(パァン!
※ 後日、関電のスキャンダルで更なる闇を察してしまうのであった。
親父から「鱒寿司美味かった」と2秒の留守電あり。 邪魔や、日本酒の残り飲んでしまおう。
1時間半も風呂入ったら、体内に溜まってた疲れが体表に全部出てきた感じ。
長居できる場所じゃないから、6:00撤収目標だが起きれるかな・・・
2019.9.21
往路で偵察した道の駅うみんぴあ大飯から、おはようございます。 5:25起床
STAFF ONLYのドア前だったので、何としても早めの撤収を前夜から肝に命じてました
施設の軽トラのおかげで、うまくカモフラできた。
ちなみに建屋裏側の中央に快適スペースがありますが、そこまで厚かましくありません、念のため。
第一、パト巡回があったら目立ちすぎる。
今日はずっと雨予報なので、昨日より箱に入れる物が多いわけだが
コイツが超絶に邪魔! あ、月世界2本入り(¥1,080)も富山駅で買いました
※ このポテチ、親父・姉・姪が揃って「味が薄すぎ」と不評。 次回は煎餅じゃ
6:03撤収、お世話になりました。
初めて道の駅で野営したけど、なんか落ち着かなかった。
勝手が分からなきゃ、職質で叩き起こされるかもというのが
頭のどこかにあるんだろうね
福知山 - R9 - 和田山 - R312 - 9:44、道の駅神河で休憩。
ここ以降、雨が止んでくれて助かった。
姫路市街だけ回避、R2バイパスでワープして14:24帰宅。 お疲れ、予定より1時間以上早く着いたな
【出費】

宿代:¥0
食費:¥7,591
入浴料:¥820
ガソリン代:¥3,622
土産:¥6,586
総計:¥18,619 土産買わなきゃ¥12,000、さらに寿司食わなきゃ諭吉で釣りがきたのか
1748km / 25.80L = 67.8km/L
【気付き】
・さすが雪国だけあって、バイクを殆ど見かけなかった。
車の運転マナーは総じて普通だったが、バイクが同じ道を走っている前提で運転する人は少ないかも。
存在アピールするところはして、退くところは退く。 こちらもメリハリ効かした方がいいだろうね。
・バイパスが発達していて、県内のどこへ行くにも便利。 この点は素直に羨ましい。
この利便性なら、そりゃコンパクトシティ目指しても思うように人口集中せんわ。
逆に、トコトコ走ってて気持ちいい道はどれくらいあるのだろう? 称名滝へ向かう道なんかは楽しかったが。
・今回は趣向を変えてグルメツアーだったが、悪くないね。 旅行先での楽しみが増えた。
例えば「昆布が獲れる訳でもない富山で、昆布食文化が爆誕した背景」のような知識があると
その食べ物に対する理解がより深まる。
でも富山にグルメ目的で来るなら、冬にホテル泊の一択だわ。
旨い魚も、紅葉も、立山連峰の積雪も無い時期に来てしまった
・富山の食べ物で打線。 どんだけ寒ブリ食いたいんだお前はw
これまでの印象 | 下調べ後 | 帰宅後 | |
1 | ホタルイカ沖漬け | 鱈汁 | とろろ昆布おにぎり |
2 | 氷見うどん | 白海老 | 鱈汁 |
3 | 鱒寿司 | 回転寿司 | 回転寿司 |
4 | 寒ブリ | 寒ブリ | 寒ブリ |
5 | 白海老 | 鱒寿司 | 鱒寿司 |
6 | ホタルイカ沖漬け | 白海老 | |
7 | 回転寿司 | カジキの昆布締め | ホタルイカ沖漬け |
8 | げんげ汁 | カジキの昆布締め | |
9 | もつ煮込みうどん | げんげ汁 | |
控え | ブラックラーメン(笑) | とろろ昆布おにぎり | もつ煮込みうどん |
でも実際問題、自信を持って他県民に薦められる食べ物で
打線が全部埋まる都道府県って、片手で収まるんじゃないかなぁ・・・
有名な食べ物が沢山思いつく県で、適当に書き出してみた。
北海道(とうきび、ウニ、イクラ、牡蠣、ボタンエビ、ホタテ、ジンギスカン、味噌ラーメン、豚丼、ジャガイモ、マルセイバターサンド)
秋田(きりたんぽ、稲庭うどん、いぶりがっこ、比内地鶏、じゅんさい、ハタハタ)
長野(おやき、蕎麦、野沢菜、山賊焼き、桃)
福岡(もつ鍋、豚骨ラーメン、水炊き、明太子、通りもん、
熊本(馬刺し、いきなり団子、ラーメン、からし蓮根、赤牛、焼酎、晩白柚)
鹿児島(焼酎、黒豚、ラーメン、白くま、鰹、桜島大根、さつまいも、養殖かんぱち)
やっぱり、なかなか全部は埋まらんわ。 福岡が普段食・観光食・土産と隙が無い。
まあ、上記は他県民も知ってるくらいにブランド戦略に成功した食べ物であって、
知名度が高い ≠ 美味い なんですけどね。
・富山とは無関係ですが、燃費に大きく影響する要素は何なのか。
平均時速、積載重量、加速・減速・・・ 一度、ロンツーの際に調べてみようと思っていたので、
今回は給油時にレシートを貰った際、ODDメーターと一緒に写真残しました。
このデータから、給油ポイント間での燃費が出せます。

※ 荷物:重・・・全部積んでいる 軽・・・テント設営して身軽
7日間のうち4日半が大移動だったので、思ったより要素にバラツキが出なかったorz
巡航ペースは主観というか平均の印象なので、データとして怪しいのは承知の上。
田舎につき店員給油が殆どの為、数十mlの給油量の違いはあるだろうが、約3Lの給油に対して
誤差はせいぜい2%だろう。 例:70km/L から2%悪化→ 68.6km/L くらいのイメージ。
そんな感じで燃費65km/L以下 と 70km/L以上の違いを考えたのだが、正直よくわからん。
62.3(富山-黒部)は、すぐ墓ノ木で荷物展開して身軽、近場をトコトコ走ったが坂がキツイ。
63.6(高岡-越前)は、流れ良すぎてエンジンの負荷が高かったろうが、加速・減速の機会が少ない。
この2区間は敢えて言えば、2速・3速でブン回す機会が他より多かったかなぁ。
逆に、一番良かった75.0(黒部-高岡)は富山と高岡の市街地でやや渋滞していたし、荷物もいっぱいなのだが・・・
まあ、何にしろ無理させんなって事ですな
おしまい。
-2019富山うまいもんツアー 完-
タグ :富山
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
│◆2019 富山
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