2016年08月08日
【滝百選】 田立の滝(長野県南木曽町) 南信州の滝巡り 2日目(1)
真夏のキャンプには、折りたたみ式の保冷バッグを持参するようにしています。

底に氷を入れておけば、朝まで食材を冷やせます。

※この手の製品に納豆を入れると、たとえ未開封でも翌朝大変な事になります。(経験談)
まだ氷が残っていれば、中身をPETボトルに入れて飲み水に。

PETボトルを保冷バッグで包めば、午前中は冷たい水が飲めます。

5:00出発! お世話になりました!

R21-R19で中津川へ。

9:30、少し迷いながらも田立の滝駐車場に到着。

「田立の滝」という名前の滝があるわけではなく、一帯の滝群の総称です。
主瀑まで70分か。

飲み水を補給して、9:51スタート。

日の入らない、面白みの無い登山道を淡々と進みます。

38分で、この看板。

最初の滝、らせん滝へ下りる道。
主瀑が気に入ったら、帰りに寄りましょう。

10:59、68分で主瀑のすぐ下流にある滝に到着。

【滝No.1】 霧ヶ滝


見えているのは40m弱でしょうか、少し水量不足な感じがしますが
岩盤の迫力でカバー。
主瀑に行きましょう。なんだこの急な階段・・・

途中、霧ヶ滝の落ち口付近に人が立ってました。タマヒュンやな

到着!
【滝No.2】 天河滝



・・・これが主瀑? さっきの霧ヶ滝の方が迫力あるなぁ・・・
霧ヶ滝と天河滝で段瀑1つにカウントしてもいいんじゃないかな・・・
さっき、人が立ってたのはあの下か。

下りますか。70分かけてこれかよ・・・
東北の名瀑を見たばかりの者としては、やや不満でした。
ちょうど中間地点くらいの場所に、飲み水用のパイプがあります。
パイプはここだけですが、他にも給水ポイントは4、5箇所あったので
下から水を持ってくるのは最低限でOK。

12:33、駐車場に戻ってきました。

なお、駐車場の角に休憩所があるので覗いたところ、
5、6人が雑魚寝できそうな畳の間がありました。
麓の小汚いキャンプ場より居心地良さそう。


じゃ、風呂入ってキャンプ場へ行きますか!

(続きます)
底に氷を入れておけば、朝まで食材を冷やせます。
※この手の製品に納豆を入れると、たとえ未開封でも翌朝大変な事になります。(経験談)
まだ氷が残っていれば、中身をPETボトルに入れて飲み水に。
PETボトルを保冷バッグで包めば、午前中は冷たい水が飲めます。
5:00出発! お世話になりました!
R21-R19で中津川へ。
9:30、少し迷いながらも田立の滝駐車場に到着。
「田立の滝」という名前の滝があるわけではなく、一帯の滝群の総称です。
主瀑まで70分か。
飲み水を補給して、9:51スタート。
日の入らない、面白みの無い登山道を淡々と進みます。
38分で、この看板。
最初の滝、らせん滝へ下りる道。
主瀑が気に入ったら、帰りに寄りましょう。
10:59、68分で主瀑のすぐ下流にある滝に到着。
【滝No.1】 霧ヶ滝
見えているのは40m弱でしょうか、少し水量不足な感じがしますが
岩盤の迫力でカバー。
主瀑に行きましょう。なんだこの急な階段・・・
途中、霧ヶ滝の落ち口付近に人が立ってました。タマヒュンやな
到着!
【滝No.2】 天河滝
・・・これが主瀑? さっきの霧ヶ滝の方が迫力あるなぁ・・・
霧ヶ滝と天河滝で段瀑1つにカウントしてもいいんじゃないかな・・・
さっき、人が立ってたのはあの下か。
下りますか。70分かけてこれかよ・・・
東北の名瀑を見たばかりの者としては、やや不満でした。
ちょうど中間地点くらいの場所に、飲み水用のパイプがあります。
パイプはここだけですが、他にも給水ポイントは4、5箇所あったので
下から水を持ってくるのは最低限でOK。
12:33、駐車場に戻ってきました。
なお、駐車場の角に休憩所があるので覗いたところ、
5、6人が雑魚寝できそうな畳の間がありました。
麓の小汚いキャンプ場より居心地良さそう。
じゃ、風呂入ってキャンプ場へ行きますか!
(続きます)
タグ :長野
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
│◆2014 南信州
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