2016年11月28日
【自作】 超軽量! 100均商品で七輪 その5

(1号機 その1:製作編 その2:燃焼実験 その3 改善編 2号機 その4)
DIYのネタ集めに100均ショップを回っていたら、いい感じの組み合わせを発見。
これで七輪3号機を作ろう。
φ140か。 3つ重ねたらh140くらいだし、外缶に使えそう。

内缶は、φ120と100のいずれか。
φ100だと高価なセラミックウールが沢山必要になるので、φ120に決定。

そして今回、最大の決め手になったのはコレ。
蒸し器、φ140の容器、φ130のボウルが、

なんということでしょう! 綺麗にスタッキングできそうです!

というわけで、今回の材料。
外缶:食品容器(ステンレス、φ140mm) ¥324
内缶:〃(ステンレス、φ120mm) ¥216
吸気口:お菓子の型抜き(ステンレス、小3個入り) ¥36
底網:味噌こし ¥108
五徳:万能蒸し器 ¥270
ボウル(ステンレス、φ130mm) ¥108

目論見どおり、この3つはスタッキング可能でした。 (蒸し器の取っ手は外す)


外缶を接続する。 水平には気を使いましょう。 おちおちウインナーも焼けません。
水準器持ってないので、板切れとビリヤードの手玉で(笑)。 手玉は本来の用途上、硬い・重い・真球度バッチリ。
板の上から玉で叩いて、水平を調整しながら嵌める。

F型クランプ3~4本があれば、このまま固定してリベット穴を開け、すぐリベットを打ち込めるのですが。
実際には、一度バラしてから穴を開けてます。

KENOH ニューFクランプ 450mm
リベットで留めたら、残っていた底のRを叩いて潰す。
外缶と内缶のクリアランスが10mm以下なので、これをしないとセラミックウールを詰めるのに難儀する。


あ・・・アホや。 つや消しスプレーを吹いてもいいけど、「メタリックな七輪」も悪くないので無視

内缶の接続も同様。 水平はそんなに気にしなくてもいいが、ステンレスボルト締め。
後々、網を置く可能性が高いので。


吸気口を突っ込み、断熱材を入れるのはこれまでと同じなので割愛。
落ちた油が、断熱材に染み込まないようにするカバーを。
ボウルをザクザク切る。


この上に蒸し器を乗せるのだが、サイズが微妙に違うおかげで座りが非常に悪い。

ボウル外周の対角線上に2つ、切り欠きを入れて上へ曲げる。
蒸し器にも同様に切り欠きを入れると、半径方向にも周方向にもズレない。


蒸し器の底をくり抜く。 思いのほか厚手の材料だったので、このくらい抜いてもブヨンブヨンしない。

底網用に、味噌こしをバラす。

実は、この網がちょうど内缶に乗る(知ってて購入した)ので、千枚通しで適当に穴を広げて使う。
と思ったが、これだとボウルのカバーが乗らないことに気付く。
油が落ちない食材ならロースター使うし、この案はボツ。

仕方ないので、追加購入(¥108)。 日頃から店舗で色んな商品を見ておくと、こういう時にすぐ思いつく。

穴同士が繋がらない程度に、穴を広げる。
鉄工用のドリル刃でも、注油すればステンレスの穴を広げる用途としてはOK。 (ゼロから穴を開けるのは無理)


さっきバラした針金で、取っ手をつける。

蒸し器に、開きすぎ防止機能を付ける。

参考記事:【キャンプ道具】 万能蒸し器でBBQ その2

完成。 収納時

展開時


炭が下火になってきたものの、追加投入したくない場合は
蒸し器を外して網を下げるだけ。

そもそも、この3号機を作った理由として、
1・2号機は内缶が狭いので、時間あたり焼ける量が少ない という不満がありました。
内缶の径は 1・2号機:φ80 → 3号機:φ120 なので、面積比で2.25倍。 焼き網もφ170ほぼ全面利用できそうです。
また、外缶の屈強さはこれまでのスチール缶の比ではないので、少々雑に扱っても大丈夫。
【材料費】
外缶:食品容器(ステンレス、φ140mm) ¥324
内缶:〃(ステンレス、φ120mm) ¥216
吸気口:お菓子の型抜き(ステンレス、小3こ入り) ¥36
底網:排水口のゴミ取り ¥108
五徳:万能蒸し器 ¥270
ボウル(ステンレス、φ130mm) ¥108
断熱材:セラミックウール ¥250くらい
合計:¥1,312
【総重量】 約760g


最後に、3機そろい踏み。
焚き火もするなら縦横比の大きい2号機、しないなら今回の3号機かな。


カクセー キャメルウィル フォールディングラウンドグリル CW-305
4号機は、↑ こんな感じで本体と煙突効果パーツがマトリョーシカ可能な仕様で検討中。
今回ばかりは、断熱材を詰めるのは諦めることになりそう。
DIYのネタ集めに100均ショップを回っていたら、いい感じの組み合わせを発見。
これで七輪3号機を作ろう。
φ140か。 3つ重ねたらh140くらいだし、外缶に使えそう。

内缶は、φ120と100のいずれか。
φ100だと高価なセラミックウールが沢山必要になるので、φ120に決定。

そして今回、最大の決め手になったのはコレ。
蒸し器、φ140の容器、φ130のボウルが、

なんということでしょう! 綺麗にスタッキングできそうです!

というわけで、今回の材料。
外缶:食品容器(ステンレス、φ140mm) ¥324
内缶:〃(ステンレス、φ120mm) ¥216
吸気口:お菓子の型抜き(ステンレス、小3個入り) ¥36
底網:味噌こし ¥108
五徳:万能蒸し器 ¥270
ボウル(ステンレス、φ130mm) ¥108

目論見どおり、この3つはスタッキング可能でした。 (蒸し器の取っ手は外す)


外缶を接続する。 水平には気を使いましょう。 おちおちウインナーも焼けません。
水準器持ってないので、板切れとビリヤードの手玉で(笑)。 手玉は本来の用途上、硬い・重い・真球度バッチリ。
板の上から玉で叩いて、水平を調整しながら嵌める。

F型クランプ3~4本があれば、このまま固定してリベット穴を開け、すぐリベットを打ち込めるのですが。
実際には、一度バラしてから穴を開けてます。
リベットで留めたら、残っていた底のRを叩いて潰す。
外缶と内缶のクリアランスが10mm以下なので、これをしないとセラミックウールを詰めるのに難儀する。


あ・・・アホや。 つや消しスプレーを吹いてもいいけど、「メタリックな七輪」も悪くないので無視

内缶の接続も同様。 水平はそんなに気にしなくてもいいが、ステンレスボルト締め。
後々、網を置く可能性が高いので。


吸気口を突っ込み、断熱材を入れるのはこれまでと同じなので割愛。
落ちた油が、断熱材に染み込まないようにするカバーを。
ボウルをザクザク切る。


この上に蒸し器を乗せるのだが、サイズが微妙に違うおかげで座りが非常に悪い。

ボウル外周の対角線上に2つ、切り欠きを入れて上へ曲げる。
蒸し器にも同様に切り欠きを入れると、半径方向にも周方向にもズレない。


蒸し器の底をくり抜く。 思いのほか厚手の材料だったので、このくらい抜いてもブヨンブヨンしない。

底網用に、味噌こしをバラす。

実は、この網がちょうど内缶に乗る(知ってて購入した)ので、千枚通しで適当に穴を広げて使う。
と思ったが、これだとボウルのカバーが乗らないことに気付く。
油が落ちない食材ならロースター使うし、この案はボツ。

仕方ないので、追加購入(¥108)。 日頃から店舗で色んな商品を見ておくと、こういう時にすぐ思いつく。

穴同士が繋がらない程度に、穴を広げる。
鉄工用のドリル刃でも、注油すればステンレスの穴を広げる用途としてはOK。 (ゼロから穴を開けるのは無理)


さっきバラした針金で、取っ手をつける。

蒸し器に、開きすぎ防止機能を付ける。

参考記事:【キャンプ道具】 万能蒸し器でBBQ その2

完成。 収納時

展開時


炭が下火になってきたものの、追加投入したくない場合は
蒸し器を外して網を下げるだけ。

そもそも、この3号機を作った理由として、
1・2号機は内缶が狭いので、時間あたり焼ける量が少ない という不満がありました。
内缶の径は 1・2号機:φ80 → 3号機:φ120 なので、面積比で2.25倍。 焼き網もφ170ほぼ全面利用できそうです。
また、外缶の屈強さはこれまでのスチール缶の比ではないので、少々雑に扱っても大丈夫。
【材料費】
外缶:食品容器(ステンレス、φ140mm) ¥324
内缶:〃(ステンレス、φ120mm) ¥216
吸気口:お菓子の型抜き(ステンレス、小3こ入り) ¥36
底網:排水口のゴミ取り ¥108
五徳:万能蒸し器 ¥270
ボウル(ステンレス、φ130mm) ¥108
断熱材:セラミックウール ¥250くらい
合計:¥1,312
【総重量】 約760g


最後に、3機そろい踏み。
焚き火もするなら縦横比の大きい2号機、しないなら今回の3号機かな。

4号機は、↑ こんな感じで本体と煙突効果パーツがマトリョーシカ可能な仕様で検討中。
今回ばかりは、断熱材を詰めるのは諦めることになりそう。
Posted by diamond_gust at 21:00│Comments(0)
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